技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

研究開発のための技術ロードマップの作成・活用法と策定事例

研究開発のための技術ロードマップの作成・活用法と策定事例

オンライン 開催

視聴期間は2024年5月27日〜6月7日を予定しております。
お申し込みは2024年6月5日まで承ります。

概要

本セミナーでは、研究開発、製品開発、製品企画等における技術ロードマップの策定方法について基礎から解説いたします。

配信期間

  • 2024年6月5日(水) 14時00分2024年6月7日(金) 17時00分

お申し込みの締切日

  • 2024年6月5日(水) 14時00分

受講対象者

  • 企業や大学、公的研究機関等において研究開発、製品開発、製品企画等に携わっている方

プログラム

 「技術ロードマップ」という言葉が一般化して久しいが、その策定や活用に際しては、まだまだ十分な理解が進んでいないように見受けられる。
 第一の問題は、「誰のための技術ロードマップか」という点である。技術ロードマップは利用者の共通認識 (コンセンサス) がなければ機能しない。独りよがりな技術ロードマップで研究開発部隊あるいは顧客との関係を動かすことはできない。
 第二の問題は、「科学的な根拠がどこまであるか」という点である。勿論、将来技術について描くのが技術ロードマップであるから、現時点で明確に全てが科学的に検証できるわけではない。しかしながら、現在の理論あるいは実践上、どこまでが限界か、どういう新原理を用いることがブレークスルーのために必要か、等の裏付けがなければ信頼できるものとはならない。
 技術ロードマップは、技術「予測」ではない。上記のとおり、科学的根拠に裏付けられ、利用者・関係者のコンセンサスに基づく明快な「vision」である。それを具体的事例を基に明らかにしていきたい。

  1. 技術ロードマップとは?
  2. 技術ロードマップの利用価値とは?
  3. 技術ロードマップの一般的な策定方法は?
  4. 技術ロードマップ策定の際の最重要事項は?
  5. 事例で見る技術ロードマップの役割 (ITRS・国際半導体技術ロードマップの事例)
  6. なぜITRSは「成功」したのか? (産業構造や半導体産業の担い手の面から
  7. なぜITRSは「成功」したのか? (半導体技術の構造面から)
  8. では、他の技術ロードマップではどうか?
  9. 「ロードマップ」より「ロードマッピング」に価値がある、とはどういう意味か?
  10. 技術ロードマップの限界は?

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年5月27日〜6月7日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/29 R&Dマーケティングの基礎編・実践編 2日間セミナー オンライン
2026/5/29 研究開発部門のマーケティングの実践 オンライン
2026/6/3 研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法 オンライン
2026/6/4 電子実験ノートの導入とR&Dデータ共有・利活用ノウハウ オンライン
2026/6/5 事業開発をリードする「社内イノベータ人材」になるためのマインドセット・知識スキル習得 東京都 会場・オンライン
2026/6/5 研究開発のための知財戦略 オンライン
2026/6/8 事業開発をリードする「社内イノベータ人材」になるためのマインドセット・知識スキル習得 オンライン
2026/6/8 研究開発のための知財戦略 オンライン
2026/6/8 新薬研究開発におけるTarget Product Profile (TPP) の有効活用と意思決定 オンライン
2026/6/9 研究開発テーマにおける評価のポイントと意思決定の進め方 オンライン
2026/6/9 プロジェクトを成功に導くプロジェクトマネジメント講座 (実践・応用編) オンライン
2026/6/9 市場の潜在ニーズを見つける方法 オンライン
2026/6/10 プロジェクトを成功に導くプロジェクトマネジメント講座 (実践・応用編) オンライン
2026/6/11 研究開発部門を対象とした情報収集のテクニック オンライン
2026/6/12 タイムパフォーマンスを高めるメール術・情報整理術・段取り術 オンライン
2026/6/12 技術開発のためのロードマップ作成手法と実践的な活用方法 オンライン
2026/6/12 研究開発テーマの遅れ対策とその立て直し方、見直し方、中止の判断 オンライン
2026/6/15 研究開発テーマの評価と中止・撤退判断の仕方 オンライン
2026/6/16 不実施補償の考え方、交渉ポイントと共同開発契約の進め方 オンライン
2026/6/16 技術マーケティングの基礎と実践のポイント オンライン