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プラスチックのケミカルリサイクルに向けた触媒反応開発

プラスチックのケミカルリサイクルに向けた触媒反応開発

オンライン 開催

開催日

  • 2023年4月24日(月) 13時30分16時30分

修得知識

  • プラスチックのケミカルリサイクルに用いられている、また求められる有機反応技術、触媒技術についての情報と研究動向
  • 論文等で紹介されている最近の研究動向
  • (スーパー) エンジニアリングプラスチックなどの難分解性樹脂のケミカルリサイクルについての研究動向

プログラム

 近年、有機ポリマーを低分子、またはモノマーに再生させるケミカルリサイクルが盛んに研究されている。2018年にヨーロッパでプラスチック戦略が宣言されるなど、国際的に関心が高まっており、今後ケミカルリサイクルの重要性が増大すると予測される。プラスチックは本来安定な高分子であるため、これを解重合してモノマー、または低分子に変換するためには適切な反応設計、とくに触媒の使用が重要となる。
 本セミナーでは、ケミカルリサイクルについて、最近の研究動向について紹介したうえで、 (スーパー) エンジニアリングプラスチックのケミカルリサイクルの研究例、とくに触媒を用いる最近の研究成果や課題について概観する。

  1. プラスチックのケミカルリサイクルについて
    • ケミカルリサイクルについて
    • 最近の学術研究の動向
  2. エンジニアリングプラスチックのケミカルリサイクル
    1. PETの触媒的分解
    2. PCの触媒的分解
    3. その他のエンジニアリングプラスチックの分解
  3. スーパーエンジニアリングプラスチックのケミカルリサイクル
    1. ケミカルリサイクルの動向
    2. 触媒的解重合法の事例
  4. おわりに

講師

  • 南 安規
    国立研究開発法人 産業技術総合研究所 サーキュラーテクノロジー実装研究センター プラスチックケミカルリサイクル研究チーム
    上級主任研究員

主催

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受講料

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: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)
複数名
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