技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、「濃厚系」「非水系」「多成分系」の分散の諸問題の解決のために表面自由エネルギー、SP値・HSP値に基づくぬれ・分散化の考え方、静電反発力および立体反発力による安定化理論をどのように適用すれば問題を解決できるか、基礎から分かりやすく説明いたします。
濃厚スラリー・キャピラリー懸濁液は、様々な機能性製品、たとえばインク、塗料、化粧品、最近では電子セラミックス、Li二次電池や燃料電池などの中間材料や最終製品として重視されている。しかし希薄スラリーと異なり、濃厚スラリーは簡単に増粘・固化し流動性を失う傾向が強く、取り扱いに苦慮する場合も多い。これは、主に高濃度化・微細粒子化に伴う粒子間距離の短縮により、粒子間引力は強くなる半面、静電反発力やほとんどの分散剤では立体反発力が弱くなるためである。
そこで濃厚スラリー・キャピラリー懸濁液の分散安定化を目的に、溶剤/樹脂の選択では、ぬれ性、分散剤の溶解性と吸着性間のバランスの取り方、分散剤の選択では、特に高分子ブラシによる安定化手法、および濃厚スラリーの安定性評価技術などについて、多くの最新事例をもとに基礎から解説する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/8/17 | 接触角測定の注意点と表面自由エネルギー解析への応用 | オンライン | |
| 2026/8/18 | 無機ナノ粒子の粒子径、形状制御と表面処理、分散性向上 | オンライン | |
| 2026/8/20 | ぬれ性評価の入門講座 | オンライン | |
| 2026/8/20 | コーティングプロセスにおける界面化学とレオロジー解析 | オンライン | |
| 2026/8/21 | ドライプロセスによるリチウムイオン電池 (LIB) 電極製造技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/8/27 | 微粒子・ナノ粒子の分散・凝集制御における溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の利用法と応用事例 | オンライン | |
| 2026/8/27 | リチウムイオン電池の高性能化を実現する材料、プロセス技術の開発動向 | オンライン | |
| 2026/8/28 | リチウムイオン電池の高性能化を実現する材料、プロセス技術の開発動向 | オンライン | |
| 2026/9/9 | FT-IR測定・同定の実務実践とアプリケーションテクニック・コツ | オンライン | |
| 2026/9/11 | 微粒子・ナノ粒子の分散・凝集制御における溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の利用法と応用事例 | オンライン | |
| 2026/9/15 | 高分子分散剤の種類、作用機構、取捨選択と効果的に活用するための必須知識 | オンライン | |
| 2026/9/16 | 高分子分散剤の種類、作用機構、取捨選択と効果的に活用するための必須知識 | オンライン | |
| 2026/9/18 | ぬれ・接触角・表面張力入門 | オンライン | |
| 2026/9/18 | リチウムイオン電池用バインダーの開発動向と今後の要求特性 | オンライン | |
| 2026/9/18 | TD-NMR (パルスNMR, LF-NMR) による分散性評価および粒子界面特性評価 | オンライン | |
| 2026/9/24 | ぬれ・接触角・表面張力入門 | オンライン | |
| 2026/9/24 | TD-NMR (パルスNMR, LF-NMR) による分散性評価および粒子界面特性評価 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2023/8/31 | “ぬれ性“の制御と表面処理・改質技術 |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2020/1/31 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の求め方と微粒子の分散安定化への活用術 |
| 2014/8/25 | ぬれ性のメカニズムと測定・制御技術 |
| 2013/7/25 | 正しい分散剤の選定・使用方法と、分散体の塗布性を上げる添加剤技術 |
| 2012/6/1 | 超撥水・超親水化のメカニズムとコントロール |
| 2007/12/10 | 表面・深さ方向の分析方法 【新装版】 |