技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、「濃厚系」「非水系」「多成分系」の分散の諸問題の解決のために表面自由エネルギー、SP値・HSP値に基づくぬれ・分散化の考え方、静電反発力および立体反発力による安定化理論をどのように適用すれば問題を解決できるか、基礎から分かりやすく説明いたします。
濃厚スラリー・キャピラリー懸濁液は、様々な機能性製品、たとえばインク、塗料、化粧品、最近では電子セラミックス、Li二次電池や燃料電池などの中間材料や最終製品として重視されている。しかし希薄スラリーと異なり、濃厚スラリーは簡単に増粘・固化し流動性を失う傾向が強く、取り扱いに苦慮する場合も多い。これは、主に高濃度化・微細粒子化に伴う粒子間距離の短縮により、粒子間引力は強くなる半面、静電反発力やほとんどの分散剤では立体反発力が弱くなるためである。
そこで濃厚スラリー・キャピラリー懸濁液の分散安定化を目的に、溶剤/樹脂の選択では、ぬれ性、分散剤の溶解性と吸着性間のバランスの取り方、分散剤の選択では、特に高分子ブラシによる安定化手法、および濃厚スラリーの安定性評価技術などについて、多くの最新事例をもとに基礎から解説する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/21 | パルスNMRによる高濃度分散体の分散状態および各種材料の「ぬれ性」評価、HSP値評価への応用 | オンライン | |
| 2026/1/21 | リチウムイオン電池用バインダーの開発動向と今後の要求特性 | オンライン | |
| 2026/1/21 | 接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法 | オンライン | |
| 2026/1/26 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎と活用法 | オンライン | |
| 2026/1/27 | 無機ナノ粒子の合成と表面処理・分散性向上 | オンライン | |
| 2026/1/27 | 微粒子分散系の安定性評価の考え方と「ポテンシャル曲線」の描き方・読み方・使い方 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 分散剤の選択、添加、配合の総合知識とノウハウ | オンライン | |
| 2026/1/28 | フッ素フリー表面処理材料の開発動向とその特性評価 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 無機ナノ粒子の合成と表面処理・分散性向上 | オンライン | |
| 2026/1/29 | ウェットコーティングの単層および重層塗布技術解説と塗布故障の原因と対策 | オンライン | |
| 2026/1/30 | パルスNMRによる高濃度分散体の分散状態および各種材料の「ぬれ性」評価、HSP値評価への応用 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 無機ナノ粒子の合成、表面処理・表面修飾と分散技術 | オンライン | |
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| 2026/2/4 | 界面活性剤の基礎と分散・消泡への応用 | オンライン | |
| 2026/2/5 | 微粒子分散系の安定性評価の考え方と「ポテンシャル曲線」の描き方・読み方・使い方 | オンライン | |
| 2026/2/6 | 界面活性剤の基礎と分散・消泡への応用 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 高分子における「ぬれのダイナミクス」の基礎とその評価・応用技術 | オンライン | |
| 2026/2/16 | 無機ナノ粒子の合成、表面処理・表面修飾と分散技術 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2023/8/31 | “ぬれ性“の制御と表面処理・改質技術 |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2020/1/31 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の求め方と微粒子の分散安定化への活用術 |
| 2014/8/25 | ぬれ性のメカニズムと測定・制御技術 |
| 2013/7/25 | 正しい分散剤の選定・使用方法と、分散体の塗布性を上げる添加剤技術 |
| 2012/6/1 | 超撥水・超親水化のメカニズムとコントロール |
| 2007/12/10 | 表面・深さ方向の分析方法 【新装版】 |