技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

中国・韓国及び台湾の最新化粧品規制と情報収集のポイント

中国・韓国及び台湾の最新化粧品規制と情報収集のポイント

~中国、韓国、台湾の化粧品規制・成分規制と日本との相互比較 (共通点/相違点) とは~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、中国・韓国及び台湾の化粧品規制について取り上げ、定義、分類、製造輸入、届出、ラベル記載事項、安全性評価、効能表現、不良反応報告、製品情報ファイル等、を日本や欧米、ASEANと比較しながら、当該3カ国の最新情報を交えながら解説いたします。

開催日

  • 2022年1月26日(水) 10時30分16時30分

修得知識

  • 中国の化粧品監督管理条例及び細則の基礎と最新動向
  • 韓国の化粧品法と関係規定類の基礎と最新動向
  • 台湾の化粧品衛生安全管理法と関係細則の基礎と最新動向
  • 中国、韓国、台湾の成分規制の最新情報
  • 中国、韓国、台湾のWebでの化粧品規制情報収集方法
  • 中国、韓国、台湾化粧品規制対応ポイントや今後の展開
  • 中国、韓国、台湾の化粧品規制・成分規制と日本との相互比較 (共通点/相違点)

プログラム

 日本からの中国 (香港、マカオを含む) 、韓国、台湾3カ国に対する化粧品輸出金額はここ数年の間、全体の80%強で、日本の化粧品業界にとっては重要な地位を占めている。COVID-19の影響も予想されたが、2020年度は輸出総額、東アジア3カ国での輸出額とも増加し、今後とも重要な輸出先であることは間違いない。
 本セミナーで対象としている3カ国では日米欧の化粧品規制の影響を取り入れながら整備が進んできている。すなわち、化粧品規制の大幅な改正がスタートした中国、一般化粧品の登録が開始された台湾、機能性化粧品やカスタム化粧品等独自の領域を展開している韓国でそれぞれ整備が進行している。
 そこで、整備が進んできたこれら各国の最新化粧品規制状況の基本と最新動向を解説し、さらには情報収集方法や成分規制の動向について日本の現在の化粧品規制と比較しながら紹介する。なお、Webでの情報収集方法は実際操作 (オンライン) で解説する予定である。また、本セミナー資料は2021年12月末現在の情報に基づいて作成している。年初にかけて新情報が公表された際にはそれらの内容を追加して解説する予定である。また、本セミナーでは関係規制内容を意訳した資料を添付するので参考にしていただきたい。

  1. 中国
    1. 中国の化粧品規制の特徴と最新動向:2021年公表内容の概説
      • 化粧品監督管理条例
      • 化粧品注册備案管理方法
      • 化粧品新原料注册備案資料管理既定
      • 化粧品注册備案資料管理既定
      • 化粧品分類規則及び分類目録
      • 化粧品効能表現評価規範
      • 化粧品安全評価技術ガイドライン (2021年版)
      • 化粧品ラベル管理方法
      • 化粧品不良反応監測管理方法 (意見募集稿) 等
    2. 成分規制の特徴と最新動向
      • 已使用化粧品原料目録 (2021年版)
      • 化粧品安全技術規範 (2015年版) 禁止原料目録
      • 禁止動植物原料目録
      • その他
    3. Webでの規制情報収集方法
  2. 韓国
    1. 韓国の化粧品規制の特徴 (化粧品法及び化粧品法施行規則等) と最新動向
    2. 成分規制の特徴と最近の成分規制動向
      • 化粧品安全基準
      • 機能性化粧品基準及び試験方法
      • 機能性化粧品審査規定
      • その他
    3. Webでの規制情報収集方法
  3. 台湾
    1. 台湾の化粧品規制の特徴 (新化粧品衛生安全管理法及び関連規定等) と最新動向
    2. 成分規制概要と最近の成分規制動向
      • 特定用途化粧品成分
      • 禁止成分
      • 制限成分
      • 色素
      • 防腐剤
      • 紫外線吸収剤等
    3. Webでの規制情報収集方法
    • 質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/1/19 クレンジング製剤における処方設計とトラブル対応 オンライン
2026/1/20 クレンジング製剤における処方設計とトラブル対応 オンライン
2026/1/22 スキンケア化粧品開発における価値づくり オンライン
2026/1/26 化粧品規制 (EU、ASEAN、中国、米国、日本) と化粧品に影響する化学品規制解説・動向 東京都 会場
2026/1/27 医薬品・部外品・化粧品分野で必要な品質管理/検査に役立つ化学分析の基礎 オンライン
2026/1/27 化粧品安定性試験の進め方と自社基準設定のポイント及びトラブル対応 オンライン
2026/1/28 化粧品安定性試験の進め方と自社基準設定のポイント及びトラブル対応 オンライン
2026/1/28 化粧品業界におけるPFAS規制の国内外動向と今後の対応 オンライン
2026/1/28 ヘアケア化粧品の製剤開発とその評価方法 オンライン
2026/1/29 透明化粧品 (化粧品・クレンジング) の処方設計に伴う安全性確保・成分選択・使用感および効能効果の評価 東京都 会場・オンライン
2026/1/29 化粧品開発における微粒子粉体の分散・安定化とレオロジー解析による評価技術 オンライン
2026/1/30 化粧品開発における微粒子粉体の分散・安定化とレオロジー解析による評価技術 オンライン
2026/2/3 スキンケア化粧品開発の基礎および原料選択と処方設計のポイント オンライン
2026/2/4 スキンケア化粧品開発の基礎および原料選択と処方設計のポイント オンライン
2026/2/6 グローバル市場における規制動向を踏まえた化粧品開発のコツ 東京都 会場
2026/2/6 スキンケア化粧品開発における価値づくり オンライン
2026/2/6 化粧品業界におけるPFAS規制の国内外動向と今後の対応 オンライン
2026/2/10 医薬品・部外品・化粧品分野で必要な品質管理/検査に役立つ化学分析の基礎 オンライン
2026/2/12 化粧品主要国成分規制と輸出入の留意点及び広告規制対応 オンライン
2026/2/13 透明化粧品 (化粧品・クレンジング) の処方設計に伴う安全性確保・成分選択・使用感および効能効果の評価 オンライン