技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、研究開発活動に直結する情報収集の進め方を解説いたします。
研究活動に活かすための市場・ビジネス情報の収集手法、注目技術・ビジネスの最新情報収集手法とビジネスとしての捉え方、見ておくべき情報源と見るべきポイント、研究の視野をさらに広げるための視点の置き方・考え方について詳解いたします。
日本の製造業においては、研究開発部門が主体となって取り組む新事業・新商品開発、新用途探索への期待値が急激に上昇しています。新たなビジネスのトリガーが研究成果や研究活動に潜んでいることの現れでしょう。この傾向はコロナ禍においても大きな変化はありません。経済活動のストップが企業に与える影響はあまりにも大きく、とりわけ2021年は劇的な「仕切り直し」の1年になることが予想されます。
2020年を振り返っても、私が所属しているMDB (マーケティング・データ・バンク) には、実に多くの企業の研究開発部隊 (BtoB、BtoC限らず) の皆様から新規事業等に関する調査、相談案件が寄せられています。特に成長産業領域 (AI、5G、自動運転、ヘルスケア、環境・エネルギー、ロボット、農業、コロナショックから派生するビジネス等) には熱い視線が注がれ、自社の技術を起点にどう市場と向き合っていけるか、各社が凌ぎを削っています。
一方、研究開発部門主導の展開において、特に新市場を見る場合にどういう視点の置き方をすべきなのか、そもそも何から調べたらよいのか・・・、正直戸惑いが見受けられるのも事実です。技術情報は得意だが、市場情報を集めるのはどうも…という言葉は相変わらずよく耳にします。事業展開に優れた企業には、例外なく、市場を広く見る視点が備わっており、情報収集活動一つとっても、確固たるセオリーを有しています。そしてそのセオリーがますます企業の優勝劣敗を左右する、そんな時代に既に突入しています。
本セミナーにおいては、研究開発に従事される方が把握しておきたい「なかなか学ぶ機会がない情報収集活動のセオリー」はもとより、成長産業の調査手法、見る上での視点、多くの企業が陥る落とし穴、研究開発、技術開発担当者がこれからのために知っておきたい考え方等をご紹介しながら、自社で展開する上でのポイントについて具体的にお伝えする予定です。
研究開発部門のご責任者、マネジャーの方はもとより、新たな事業展開をお考えの皆様におかれましては、是非ともお聞きいただきたい内容です。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/27 | 仮説構築と検証の方法・考え方 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス | オンライン | |
| 2026/10/27 | 生成AIによる実験データの評価、グラフ化とレポート作成 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 化粧品開発のための有用性評価の進め方と試験デザイン作成の注意点 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 中長期を見据えた技術ロードマップの作成と活用方法 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 有害事象の因果関係判断にかかる個別症例・安全性集積データの見方・評価 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 中長期を見据えた技術ロードマップの作成と活用方法 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 費用対効果評価 (日本版HTA) の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 技術者・研究者のための成果につながるR&Dテーマの選び方 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 技術者以外への「技術プレゼン」講座 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 研究開発におけるKPI (重要業績評価指標) の設定と生成AI活用 | オンライン | |
| 2026/11/2 | 技術者・研究者のための成果につながるR&Dテーマの選び方 | オンライン | |
| 2026/11/2 | IPランドスケープにおける知財情報の分析と戦略策定への落とし込み方、伝え方 | オンライン | |
| 2026/11/2 | 研究開発におけるKPI (重要業績評価指標) の設定と生成AI活用 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 電子実験ノート、データ蓄積基盤等導入における効果の定量化と経営層への説明方法 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 早期創薬から臨床・上市を見据えた戦略的TPP策定と運用実務 | オンライン | |
| 2026/11/5 | 半導体産業の現状と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 社内データ活用の具体的実装と現場展開 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 生成AIによる実験データの評価、グラフ化とレポート作成 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |