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高分子材料の難燃化・不燃化技術の基礎と評価手法

Zoomを使ったライブ配信セミナー

高分子材料の難燃化・不燃化技術の基礎と評価手法

~建材・家電・車両・電池分野における最新動向と課題とは~
オンライン 開催

開催日

  • 2020年12月11日(金) 12時30分16時30分

修得知識

  • 難燃材料/難燃剤の基礎
  • 難燃性の規制
  • 難燃性評価技術
  • 難燃技術の最新動向

プログラム

 高分子材料は、高機能性、加工性や軽量性等の特徴を生かし、建築、車両、家電はもとより、通信、エネルギーなどあらゆる分野で、今後もその使用は大きな伸びが期待されている。但し、高分子材料の耐燃焼性は、永遠の課題として改良の試みがなされてきた。
 本セミナーでは、高分子材料の難燃および不燃の基礎、規制および評価方法の、これまでの取り組みについて解説する。また用途分野として建材、車両、家電、電池分野を取り上げ、課題と技術動向について紹介する。

  1. 高分子材料難燃および不燃化の基礎
    1. 難燃機構
    2. 難燃材料の種類と役割
      1. ハロゲン系
      2. リン系
      3. 無機系
      4. その他 (炭素系、ホウ素系)
    3. 難燃性樹脂 (PVC,PC)
  2. 難燃規制と環境対応
    1. RoHS,WEEE,Reach,EPEAT
    2. J-Moss,JIG
  3. 評価方法
    1. FMVSS
    2. UL
    3. CCM、OI
  4. 最新技術
    1. 建材 課題と技術動向 (環境対応)
    2. 車両 課題と技術動向 (軽量化、EV化にむけた動向)
    3. 家電 課題と技術動向 (リサイクル、環境安全)
    4. 電池 課題と技術動向 (耐久性、固体電解質)

主催

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受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

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本セミナーは終了いたしました。

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