技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、技術体系の構築、技術の評価のための技術ポートフォリオの作成方法及び経営層へ説明・説得のためのポートフォリオ分析について説明いたします。
昨今、アベノミクスによる経済状況の持ち直し、将来の見通しの不確実性の減少、企業の投資意欲の増大などの傾向が見えることから、より一層の成長戦略の実現が待望されている。
最近の円安傾向、原油価格の下落、株式市場の不安定化によって、市場は不確定な要素が増加している。世界を見てみると、中国の景気減速、米国の保護貿易、ロシアなど資源国の景気低迷など様々な不確定要素がみられる。
これらを踏まえて、企業にとって、財務体質の強化、コスト経営など経費・原価の低減、さらに各企業の経営課題の解決、成長戦略の実施が急務となっている。成長戦略については、企業の収益性の確保、売り上げの増大等の目標は明確にできるが、その実施計画を提示できるまでに至っていない。
成長戦略では、企業の収益性の確保、売り上げの増大等の目標を達成するために、研究開発の多角的な成果が、期待されている。特に、長期的な研究開発における費用と収益予測の確実性が求められる。よって、中期・長期の技術戦略策定が重要とされ、中期・長期の目標設定、中期・長期の技術計画の策定及び実施、それらにかかわる研究開発投資、技術ポートフォリオ、技術ロードマップが主要な要素となる。
本講演では、経営目標を達成するため、有望な技術を選択するための技術ポートフォリオの概要を説明し、演習を通して技術体系の作成および技術ポートフォリオの作成方法を取得する。その結果、有望な技術の選択により、技術出身及び文科系出身の経営層にとって、技術経営という視点で、将来の経営目標が達成できる。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/16 | 技術者・研究者に必要なマーケティングの基礎、知識と実践 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 未来洞察×自社コア技術×社外有望技術を起点とした研究開発テーマ企画手法と実践的フレームワーク | オンライン | |
| 2026/3/18 | IPランドスケープの推進ノウハウ | オンライン | |
| 2026/3/19 | ステージゲート・プロセスの基本、本質の理解、全体像の把握と研究開発テーママネジメントでの有効な運用方法 | オンライン | |
| 2026/3/24 | 技術者、研究者のための効果的なタイムマネジメント | オンライン | |
| 2026/3/25 | 新規事業創出のための多量のアイデア発想法と技術ロードマップの作成、技術・事業・知財戦略の実践 | オンライン | |
| 2026/3/25 | 研究開発を動かす「ボトムアップ・リーダーシップ」とテーマ創出 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/26 | 研究開発テーマの創出とその決定方法 | オンライン | |
| 2026/3/27 | ステージゲート法における研究開発テーマ評価とGO/STOPの判断基準 | オンライン | |
| 2026/3/27 | パテントマップの作成と研究開発活動への有効活用 | オンライン | |
| 2026/3/30 | IPランドスケープの推進ノウハウ | オンライン | |
| 2026/3/30 | 研究開発テーマの創出とその決定方法 | オンライン | |
| 2026/4/3 | 競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践 | オンライン | |
| 2026/4/7 | ステージゲート法における研究開発テーマ評価とGO/STOPの判断基準 | オンライン | |
| 2026/4/10 | 研究開発 (R&D) テーマ創出・評価 2日間講座 | オンライン | |
| 2026/4/10 | 数多くのテーマを継続的に創出する体系的・組織的仕組みの構築 | オンライン | |
| 2026/4/10 | 新規事業創出のための多量のアイデア発想法と技術ロードマップの作成、技術・事業・知財戦略の実践 | オンライン | |
| 2026/4/13 | パテントマップの作成と研究開発活動への有効活用 | オンライン | |
| 2026/4/14 | 競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践 | オンライン | |
| 2026/4/14 | 生成AI×シナリオプランニングによる研究開発テーマ・企画立案の実践 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |