技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2019年3月7日 10:00〜11:30)
研究開発テーマは様々なニーズに基づいて設定される。既存事業の幅を広げるための製品開発。競合との優位性を示すための製品開発。事業部のレベルを上げるための技術開発。将来の新規事業に繋がる全社研究所からの技術開発や製品開発等。これらは該当の部署から提案されることが多い。全社レベルから見ると、中長期計画に則った、経営戦略と整合性ある配置になっているか、全体最適の視点で検証する作業が不可欠である。その為の方法として技術ポートフォリオの作成と評価が有効である。ポートフォリオによる評価の仕方につき説明する。
(2019年3月7日 12:15〜13:45)
技術ポートフォリオを用いた研究開発テーマの中止、撤退の判断手法について、 豊富な実例を用いて実践的に分かりやすく、解説する。 スピーカーは、エネルギー分野において、長年、中核企業における 研究開発マネジメントの経験を有し、特に水素・燃料電池の世界初の市場化に導く リーダーシップを発揮した実績および次世代自動車のキーテクノロジーで ある最新電池の研究開発動向等を基に具体的な事例を用いて、技術ポートフォリオの 実践的な応用について、課題と効果を明確に解説していく。
(2019年3月7日 14:00〜15:30)
商品のライフサイクルが短命化し、競争のルールが突如変化するような昨今の経営環境において、BtoC企業における研究開発テーマをどのように選定していくべきか、技術ポートフォリオの有効な活用法を踏まえて概説する。競争力の保持のために、コア技術の設定とリソースの再分配は避けて通れないが、実際の運用には種々の困難が起こりうる。本稿では事例も踏まえながら、問題点の解決法を論考する。
(2019年3月7日 15:45〜17:15)
研究開発テーマの進捗管理とは、計画に基づく進捗度評価であり、計画が無ければその評価はできない。本講演では、最初にそもそも進捗の評価とは何か?進捗の元となる計画の性格をどう考えるか?ということについて、ポートフォリオによるテーマの性格分類について述べる。次に、計画の期限と競争相手の存在に対する進捗評価とその判断、さらにはその見直しの考え方について、評価ポートフォリオに基づく進捗管理の考え方と評価を、各種文献例を参考に私論を述べる。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/5 | 後発参入で勝つための勝ち筋の見出し方と経営層への説明、説得の仕方 | オンライン | |
| 2026/3/5 | AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル | オンライン | |
| 2026/3/5 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/6 | シナリオプランニングによる「未来洞察」と不確実な時代を勝ち抜く戦略構想の実践 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/10 | コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー | 会場・オンライン | |
| 2026/3/10 | ラボでの電子実験ノート管理・運用における経験からわかった製造や研究開発部門での電子情報管理の問題点・解決とDXの進め方 | オンライン | |
| 2026/3/11 | コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー | オンライン | |
| 2026/3/12 | 新規用途探索、アイデア発掘への生成AI活用と新事業創出 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 研究開発部門が行う高収益ビジネスモデルの構築と実現 | オンライン | |
| 2026/3/13 | AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 自社の長期的・持続的成長のためのコア技術の設定 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 他社の用途発明、数値限定発明、パラメータ発明への対抗策 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 小規模実験の自動化による研究開発の効率化と再現性向上 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 技術者・研究者に必要なマーケティングの基礎、知識と実践 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 未来洞察×自社コア技術×社外有望技術を起点とした研究開発テーマ企画手法と実践的フレームワーク | オンライン | |
| 2026/3/18 | IPランドスケープの推進ノウハウ | オンライン | |
| 2026/3/19 | ステージゲート・プロセスの基本、本質の理解、全体像の把握と研究開発テーママネジメントでの有効な運用方法 | オンライン | |
| 2026/3/24 | 技術者、研究者のための効果的なタイムマネジメント | オンライン | |
| 2026/3/25 | 新規事業創出のための多量のアイデア発想法と技術ロードマップの作成、技術・事業・知財戦略の実践 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2014/11/21 | マサチューセッツ工科大学〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/11/21 | マサチューセッツ工科大学〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/11/20 | 防虫剤・殺虫剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/11/20 | 防虫剤・殺虫剤 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/11/5 | 給湯器 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/11/5 | 給湯器 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/11/1 | ブレーカー(遮断器) 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/11/1 | ブレーカー(遮断器) 技術開発実態分析調査報告書 |