技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
2軸押出機で分散を図る場合、ほとんどの場合最大粒子径が、最良条件でもミクロンサイズになる。 (ミクロン分散) 一方、最大粒子径が0.1ミクロンを条件とするナノ分散は特殊な技術、装置でしか実現できない。 (ナノ分散) その中間領域の1ミクロン以下0.1ミクロン以上の領域を特別にサブミクロン分散分野と呼ぶが、今、この領域の実現が大きな課題である。
単なる2軸押出機では実現できない。最大の手法は分散性に均一性を十分実現すれば、可能になる。均一性を実現する技術を付加する必要がある。それらの付加技術全体を展望し、すでに完成した技術および今後われわれが実現しなくてはならない技術を紹介する。完成もしくはほぼできつつある技術であるので、実用化すれば大きな戦力になることは間違いない。
従来の2軸押出機に、「送り込み分配分散」を精度よく実現すれば、サブミクロン分散が可能になる。無機フィラー分散では、「スラリー分散技術」を用いればサブミクロン~ナノ分散に入ったあたりが実現できる。ポリマーアロイ分散では「伸長流動分散技術」を用いれば、サブミクロン~ナノ分散に入ったあたりが実現できる。
こうした技術は最近発達してきた新しい技術である。もう従来技術水準の2軸押出機にしがみつくことはない。一方分散品質を予測できる技術も確立できる時代になり、混練、分散技術分野が大きく展開してきている。これらの新しい技術の展望を詳細に説明する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/4/14 | ゾル-ゲル法の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/4/14 | プラスチック・樹脂における耐衝撃性向上技術と衝撃特性解析 | オンライン | |
| 2026/4/14 | ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 高分子表面・界面の基礎と材料設計への展開 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 高速・高周波基板向け低誘電樹脂材料の設計と技術開発動向 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 有機無機ハイブリッド材料の合成、開発と応用展開 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 光酸発生剤の種類、選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/4/17 | シリコーンの基礎・特性と設計・使用法の考え方・活かし方 | オンライン | |
| 2026/4/17 | プラスチックの難燃化技術の基礎と技術・規制・リサイクル対応動向まで | オンライン | |
| 2026/4/20 | プラスチックリサイクルの国内外の現状とリサイクル技術 | オンライン | |
| 2026/4/21 | ゴム材料における摩擦・摩耗現象の理解と制御・対処に必要な基礎知識 | オンライン | |
| 2026/4/21 | 副資材を利用した高分子材料の設計技術 | オンライン | |
| 2026/4/21 | プラスチックリサイクルの国内外の現状とリサイクル技術 | オンライン | |
| 2026/4/22 | プラスチック成形品、フィルムにおける残留応力・歪み発生メカニズムとアニール処理による対策 | オンライン | |
| 2026/4/22 | 環境負荷低減に向けたプラスチック加飾の最新動向 | オンライン | |
| 2026/4/22 | 流動場での、高分子の結晶化挙動の基礎と成形プロセス中の結晶化解析事例 | オンライン | |
| 2026/4/22 | フィルム延伸時の分子配向と結晶化のメカニズムと制御方法 | オンライン | |
| 2026/4/23 | 微粒子・ナノ粒子の基礎と応用 | 東京都 | 会場 |
| 2026/4/23 | エポキシ樹脂の耐熱性向上と機能性両立への分子デザイン設計および用途展開における最新動向 | オンライン | |
| 2026/4/23 | 粉体・粒子を密充填するための粒子径分布、粒子形状、表面状態の制御 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/11/20 | 押出機混練 |
| 2024/8/30 | 塗工液の調製、安定化とコーティング技術 |
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/7/29 | サステナブルなプラスチックの技術と展望 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/7/17 | 世界のリサイクルPET 最新業界レポート |
| 2024/6/28 | ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用 |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
| 2024/2/29 | プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 |
| 2023/10/31 | エポキシ樹脂の配合設計と高機能化 |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2023/7/31 | 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
| 2023/1/31 | 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化 |
| 2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |
| 2022/10/5 | 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート |