技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、高分子分野における新製品開発の経験豊富な講師が、高分子材料の新規開発テーマについて詳解いたします。
次の世代を担う“新しくて展望の拓ける開発テーマの獲得” は、高分子分野に限らず全ての会社が望む焦眉の課題です。新規テーマの探索や設定に関する考察は、多くがマーケテイングと方法論を中心に語られていました。それらは観念的な「あるべき論」が主流であり、現実適用への具体的方策が見えにくいという欠点は否めませんでした。
本講演の最大の特色は、高分子分野の新規テーマ確立に関するコンサルティング経験の極めて豊富な講師を迎えることにより、地に足の着いた実証的な論証が展開される点にあります。更に講師自身も多くの新規テーマを開拓し確立させた技術者であるために、「担当技術者の立場から考える」という大切な視点の意味が説かれます。
これらを重層的に理解することにより、企業の新規テーマ開発に関わるすべての部門の方々にとって“目からウロコが落ちるような、新鮮な知識と情報”に接する時間となること企図し、プログラムを構成致しました。
熱伝導性組成物、導電性組成物、ゴム組成物、シリコーン、顔料配合、カーボンブラック etc.
組成物設計技術者や関連素材の技術者のスキルアップに、はたまた営業マンの商品知識の強化や話題作りに役立てる豆知識まで、渡辺先生は材料技術だけに留まらず、その歴史的背景、社内体制やマーケティングの課題などにも波及させた含蓄に富む講演を展開し好評を博しております。
そんな渡辺先生が、高分子技術を持つ企業を救うべく、今回は、高分子分野における新規開発テーマにメスを入れます。皆様が実際に扱っている材料の技術的背景を睨み、当分野ならではの具体的事例を用いて本音でぶつかる講演で、より実践的な学習効果を得られることを願っております。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/2 | PFAS規制の最新動向および代替技術の開発動向 | オンライン | |
| 2026/3/3 | プラスチック用添加剤の作用機構と使い方 | オンライン | |
| 2026/3/4 | プラスチック射出成形の基礎とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/3/4 | 他社の用途発明、数値限定発明、パラメータ発明への対抗策 | オンライン | |
| 2026/3/4 | プラスチック材料の高次構造・力学物性の制御・解析手法 | オンライン | |
| 2026/3/4 | AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル | オンライン | |
| 2026/3/5 | 後発参入で勝つための勝ち筋の見出し方と経営層への説明、説得の仕方 | オンライン | |
| 2026/3/5 | ポリマーの生分解性評価と生分解性ポリマーの高性能化・高機能化 | オンライン | |
| 2026/3/5 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/5 | AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル | オンライン | |
| 2026/3/6 | 高分子劣化のメカニズムと添加剤による対策や材料分析技術 | オンライン | |
| 2026/3/6 | プラスチック射出成形の基礎とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 高剪断成形加工技術の原理・新材料創製・量産化 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 伸長流動の基礎、メカニズムと混練技術への応用 | オンライン | |
| 2026/3/6 | シナリオプランニングによる「未来洞察」と不確実な時代を勝ち抜く戦略構想の実践 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 高分子劣化のメカニズムと添加剤による対策や材料分析技術 | オンライン | |
| 2026/3/9 | プラスチック・ゴムの表面処理技術と接着性向上のための実務ポイント | オンライン | |
| 2026/3/9 | 高剪断成形加工技術の原理・新材料創製・量産化 | オンライン | |
| 2026/3/9 | ポジ型およびネガ型レジスト材料の合成と評価方法および分子設計方法 | オンライン | |
| 2026/3/9 | ポリマーの生分解性評価と生分解性ポリマーの高性能化・高機能化 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/7/29 | サステナブルなプラスチックの技術と展望 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/7/17 | 世界のリサイクルPET 最新業界レポート |
| 2024/6/28 | ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用 |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
| 2024/2/29 | プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2023/10/31 | エポキシ樹脂の配合設計と高機能化 |
| 2023/9/1 | プラ容器 vs 紙包装 vs パウチ包装市場の現状と展望 [書籍 + PDF版] |
| 2023/9/1 | プラ容器 vs 紙包装 vs パウチ包装市場の現状と展望 |
| 2023/7/31 | 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
| 2023/1/31 | 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化 |
| 2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |