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技術者・研究者のための成果につながるR&Dテーマの選び方

技術・知財・市場の視点から経営的判断の要点を学ぶ

技術者・研究者のための成果につながるR&Dテーマの選び方

オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年11月2日〜13日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年11月11日まで承ります。

概要

本セミナーでは、R&Dテーマの決め方について取り上げ、特にモノづくり・コトづくりと密接に関連する上、内部・外部の両環境にとって重要である特許に関して詳しく説明いたします。
また、イノベーション、知財、財務、その他の観点から、R&D戦略の立案における留意事項を解説いたします。

開催日

  • 2026年10月30日(金) 12時30分 ~ 16時30分

受講対象者

  • 研究開発テーマの設定に関わる方
  • R&D戦略の立案、実行、又はその管理に携わる方
  • 特許分析に携わる方
  • R&D戦略、経営戦略に関心がある方
  • 財務分析等に関心がある方
  • 知財の創造・保護・活用に関心がある方

修得知識

  • R&Dテーマの検討に必要な情報とその収集法
  • 成果につながるR&Dテーマを考える視点・判断軸
  • 技術・知財・市場を総合的に捉えた上でのR&Dテーマの検討法
  • R&Dテーマを客観的に評価・比較する方法 (フレームワークの活用法など)

プログラム

 研究開発 (R&D) の成果は、「どのテーマに取り組むか」によって大きく変わります。この選択を誤ると、技術的に適切な対応を重ねても、期待された成果は得られません。よって、R&Dテーマの選択は重要な論点と言えます。しかしながら、技術者・研究者がこの論点を体系的に学ぶ機会は多くありません。
 そこで本セミナーでは、3つの視点 – 技術・知財・市場 – を統合し、成果につながるR&Dテーマの選び方とその考え方について解説します。特に本セミナーでは、ニーズだけでなく、シーズを起点としたR&Dの展開について言及します。また、テーマの選定・絞り込みにおける特許分析や経営戦略のフレームワークの活用法も説明します。
 なお講師には、R&Dの実務に加え、その成果の事業まで一貫して携わった経験があります。そのため本セミナーでは、R&D現場における実践的な視点や、他部門と連携する際の留意点などを交えながら、丁寧に解説します。

  1. はじめに
    〜本セミナーの概要とゴール〜
  2. 経営におけるR&Dの位置付け
    〜経営視点でR&Dを考える〜
    1. 近年の経営環境
      〜不確実性が及ぼすR&Dへの影響〜
    2. 製品ライフサイクル
      〜テーマ選定に不可欠な製品の時間軸〜
    3. R&D部門と他部門との関係性
      〜売上・利益の確保・拡大のための他部門との連携〜
  3. 情報の収集
    〜テーマ選定の質を高めるための多角的な情報収集〜
    1. 主な情報
      〜テーマ選定の前に抑えておきたい重要事項〜
      1. 技術情報
      2. 市場情報
      3. ニーズ情報など
    2. 収集方法
      〜R&D実務との両立を目指す実益重視のアプローチ〜
      1. ネット検索
      2. ヒアリング
      3. 展示会など
  4. R&Dテーマの選定・絞り込み
    〜成果につながるテーマを見極める実践フレームと活用手順〜
    1. 確認事項
      〜テーマ選定のポイントとなる自己分析〜
      1. ポジション
      2. コア技術
      3. バリューチェーン
    2. 選択・絞り込みのアプローチ
      〜技術分析・経営分析の活用〜
      1. 特許分析
      2. 経営戦略のフレームワーク
    3. 留意事項
      〜R&Dを円滑に進めるための視点〜
      1. 予算と時間
      2. 知財ミックス
      3. ライセンス
  5. R&Dの成果の持続化
    〜事業を長期継続せるための要点〜
    1. 営業秘密
      〜特許との違いの確認と活用上の留意点〜
    2. ブランド
      〜技術“以外”の強みの活用〜
    3. イノベーション
      〜イノベーションの二面性と各々への対策〜
  6. まとめ
    〜明日から活用できるテーマ選定のチェックポイント〜

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年11月2日〜13日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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