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高分子レオロジーの基礎と粘弾性測定解析

高分子レオロジーの基礎と粘弾性測定解析

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、レオロジー・粘弾性測定・線形粘弾性理論の基礎から解説し、無定形高分子・結晶性高分子の粘弾性挙動について具体例を用いて解説いたいます。
また、実際の材料を扱う際のポイントや解析手法について解説いたします。

配信期間

  • 2026年10月26日(月) 10時30分2026年10月30日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年10月28日(水) 16時30分

修得知識

  • レオロジーと粘弾性測定
  • 線形粘弾性理論
  • 無定形高分子の粘弾性
  • 結晶性高分子の粘弾性

プログラム

 高機能・高性能な高分子材料の開発において、得られた材料の特性を評価することは必須である。高分子材料はその材料種に特有の緩和時間をもち、これが材料の硬い、軟らかいといった変形に対する応答と密接に関係している。
 本講座を通じてレオロジーや粘弾性測定についてのイメージを掴み、実際の測定や解析に活かすことを目指す。まずレオロジーという学問を簡単に紹介したうえで粘弾性測定の重要性を示し、線形粘弾性理論について説明する。さらに、それらの知見を踏まえて、無定形高分子・結晶性高分子の粘弾性挙動について具体例を用いて解説し、実際の材料を扱う際のポイントや解析手法について述べる。

  1. 粘弾性測定
    1. レオロジーとは?
    2. 粘弾性測定の基礎 (応力とひずみ)
    3. 刺激と応答 (因果律)
  2. 線形粘弾性理論
    1. 応力緩和 (マクスウェルモデル) とクリープ (フォークトモデル)
    2. 緩和時間
    3. 緩和時間と観測温度
    4. 緩和スペクトル
    5. 静的試験と動的試験
  3. 無定形高分子の粘弾性
    1. 高分子の粘弾性の温度依存性
    2. 温度-時間換算則、シフトファクター、活性化エネルギー
    3. ガラス-ゴム転移領域
    4. 高分子鎖のからみ合い
    5. からみ合い点間分子量と臨界分子量
  4. 結晶性高分子の粘弾性
    1. ポリエチレン固体の粘弾性スペクトル
    2. 緩和強度の算出方法
  5. まとめ

講師

  • 伊藤 麻絵
    金沢大学 理工研究域 フロンティア工学系 高分子材料物性研究室
    助教

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年10月26日〜30日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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