技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

技術者・研究者のための研究開発テーマの決め方

技術者・研究者のための研究開発テーマの決め方

~特許分析等に基づくR&D戦略立案の要点~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年7月23日〜8月5日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年8月3日まで承ります。

概要

本セミナーでは、R&Dテーマの決め方について取り上げ、特にモノづくり・コトづくりと密接に関連する上、内部・外部の両環境にとって重要である特許に関して詳しく説明いたします。
また、イノベーション、知財、財務、その他の観点から、R&D戦略の立案における留意事項を解説いたします。

開催日

  • 2026年7月22日(水) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 研究開発テーマの設定に関わる方
  • R&D戦略の立案、実行、又はその管理に携わる方
  • 特許分析に携わる方
  • R&D戦略、経営戦略に関心がある方
  • 財務分析等に関心がある方
  • 知財の創造・保護・活用に関心がある方

修得知識

  • 研究開発テーマの決め方
  • R&D戦略や経営戦略を立案するための要点
  • R&D戦略や経営戦略の概要
  • 特許分析の基礎
  • 財務分析等の基礎
  • 知財 (特許を含む) の創造・保護・活用のポイント

プログラム

 モノづくり・コトづくり企業は、持続的成長と企業価値向上のため、技術、ノウハウ、等の知財を創造・保護・活用し、収益に結び付ける必要があります。VUCA・BANIの現代において収益を確保・増大するには、迅速で多角的な意思決定が不可欠です。そのため、研究開発に携わる技術者・研究者にも、実験、計算、等の実務力に加え、経営者のような戦略的思考力が求められています。また今後、技術者・研究者が研究開発戦略 (以下、R&D戦略) の立案に関与する機会も増えると考えられます。
 R&D戦略の立案においては、自社の内部環境とそれ以外 (外部環境) に分けて情報を収集・分析することが有用です。R&D戦略の上位にある経営戦略の立案においても、このような手法 (経営診断手法) が用いられます。また、R&D戦略の最大の要点はテーマ設定です。
 そこで本セミナーにおいては、R&Dテーマの決め方について解説します。この中で、特に特許に関しては、モノづくり・コトづくりと密接に関連する上、内部・外部の両環境にとって重要であるため、詳しく説明します。また、イノベーション、知財、財務、その他の観点から、R&D戦略の立案における留意事項を述べます。

  1. 序論
    1. イノベーション
    2. 近年の経営環境と戦略
    3. その他関連事項
      • 経営診断
      • IPランドスケープ 等
  2. 情報収集
    1. 代表的な情報
      1. 内部環境
      2. 外部環境
        1. マクロ
        2. ミクロ
    2. 収集の手段
  3. 特許分析
    1. 特許「権」の概要
    2. 検索前の準備
    3. 検索
    4. パテントマップ
  4. 研究開発のテーマ設定と戦略立案
    1. 確認事項
      1. ポジション
      2. ブランド
      3. コア技術
    2. テーマの絞り込み
      1. 特許分析の適用
      2. 戦略フレームワークの適用
    3. 知財の活用
      1. 知財ミックス
      2. ライセンス
    4. R&D戦略の立案
  5. 留意事項
    1. 知財4法
    2. 営業秘密
    3. 製品ライフサイクル等
    4. 予算の検討 (意思決定会計)
    5. 財務分析
  6. まとめ

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年7月23日〜8月5日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/9/21 化学分野における特許出願戦略と強い明細書の作成 オンライン
2026/9/24 生成AIを活用した業務効率化・生産性向上の実践 オンライン
2026/9/24 AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 オンライン
2026/9/24 自社コア技術から発想するテーマ創出法 オンライン
2026/9/24 研究所の活性化 オンライン
2026/9/24 不確実性の高い医薬品の研究開発プロジェクトの事業価値評価に基づく意思決定とポートフォリオマネジメント オンライン
2026/9/24 マーケティング実務への生成AI活用実践講座 オンライン
2026/9/25 化学プロセスにおける設備スケールアップ・各段階のコスト試算と設備投資における採算性分析 オンライン
2026/9/25 侵害予防調査への生成AI活用とその進め方 オンライン
2026/9/25 材料実験AIエージェントを自分で作る オンライン
2026/9/25 自社技術の「新規事業ネタ」の見つけ方 オンライン
2026/9/25 マーケティング実務への生成AI活用実践講座 オンライン
2026/9/28 AI時代の技術マーケティングと調査・戦略企画の実践 オンライン
2026/9/28 賢くなった生成AIによる特許調査・権利化・知財業務の高度化 オンライン
2026/9/28 AI創薬の特許戦略 オンライン
2026/9/29 正しい設備投資効果の分析とR&Dの成果・テーマ評価の実践 オンライン
2026/9/29 技術開発のためのロードマップ作成手法と実践的な活用方法 オンライン
2026/9/29 ステージゲート・プロセスの基本、正しい理解と各ゲートでの評価項目、議論の方法、体制構築と運用法 オンライン
2026/9/29 経営視点で磨くコア技術と新規事業開発の実践手法 オンライン
2026/9/29 研究開発現場の失敗事例・判例から学ぶ知財・特許トラブルとリスクマネジメント オンライン

関連する出版物

発行年月
2009/6/25 携帯端末 技術開発実態分析調査報告書
2009/6/25 携帯端末 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/6/20 衛生設備 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/6/20 衛生設備 技術開発実態分析調査報告書
2009/6/15 NTT (日本電信電話) 分析 技術開発実態分析調査報告書
2009/6/15 NTT (日本電信電話) 分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/5/30 外国自動車メーカー12社分析 技術開発実態分析調査報告書
2009/5/30 太陽光発電 技術開発実態分析調査報告書
2009/5/30 太陽光発電 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/5/30 外国自動車メーカー12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/5/25 三菱化学と住友化学と三井化学 分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/5/25 三菱化学と住友化学と三井化学 分析 技術開発実態分析調査報告書
2009/5/20 日本電気と富士通2社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/5/20 日本電気と富士通2社分析 技術開発実態分析調査報告書
2009/4/20 富士フイルムホールディングスグループ分析 技術開発実態分析調査報告書
2009/4/20 富士フイルムホールディングスグループ分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/4/20 ロボット制御技術 技術開発実態分析調査報告書
2009/4/20 ロボット制御技術 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/4/5 洗浄剤 技術開発実態分析調査報告書
2009/4/5 化粧品 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)