技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、リチウムイオン電池材料の開発指針から安全・寿命に関する基本的な考え方、寿命・SOH推定、劣化メカニズム推定、安全性 (経年を含む) までを解説いたします。
地球環境問題、資源問題がクローズアップされる今、エコカーの普及促進、再生可能エネルギーへの転換などの政策が、今後もリチウムイオン電池市場成長を牽引すると予測される。この巨大成長市場獲得を目指し多くのメーカー様が参入・開発を進められているが、昨今の世界状況から、どこに開発の焦点を当てるのが適策かという質問が多く寄せられます。
リチウムイオン電池の魅力はそのエネルギー密度にあり、その開発方向性には大きく分けて2つあります。 (1) 材料起因エネルギー密度向上と関連部材開発 (第一軸) 、 (2) 急速充電・寿命、安全性向上による高エネルギー密度化 (設計マージン、安全率向上/第二軸) であり、第二軸開発はEV、電力貯蔵システム普及のキーとなります。
本講座では、電池ユーザー・社会ニーズに応える電池とは何か、求める電池関連技術は何かをテーマに、先端・次世代電池や全固体電解質電池開発を考える上で重要となるポイントについて説明します。また、電池のリユースなどに必須となるリチウムイオン電池の寿命向上・診断 (電池価値査定) の観点から劣化メカニズム、寿命・SOH推定につき解説し、持続可能な社会実現に向けた蓄電関連技術の新たな開発方向性である電池の超長寿命化についても紹介します。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
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| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCD付属) |
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