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新価値創造のための技術の棚卸の進め方と生成AIの活用法

新価値創造のための技術の棚卸の進め方と生成AIの活用法

~技術の棚卸実践における生成AI活用術 / 自社技術の棚卸実践プロセスとノウハウを詳解~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、自社技術の見える化で技術者、研究者のイノベーションマインドを高め、技術の共有と融合を促進する戦略的な活動を実践する方法について解説いたします。

配信期間

  • 2026年5月28日(木) 10時30分2026年6月5日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年6月3日(水) 16時30分

受講対象者

  • 製造業の経営者、技術・開発部門長、管理者、技術者・研究者、技術戦略・企画スタッフ
  • 以下のような課題認識をお持ちの方
    • 自社のコア技術/強み技術を具体化したい
    • R&D現場のイノベーションを生み出す力を高めたい
    • 技術を核にしたイノベーション戦略/技術戦略を推進したい
    • 自社の保有する技術を組織の壁を越えて共有、活用したい
    • 組織・分野の壁を越えた技術者、研究者の協働を促進したい

修得知識

  • イノベーションへむけたR&D自己変革の考え方
  • 戦略的技術マネジメントのコンセプトと実践プロセス
  • 技術の棚卸のフレームワークとノウハウ
  • 技術の棚卸の実践における生成AI活用の要点

プログラム

 技術は、現在の事業を支えるだけでなく、未来へ向けた新たな価値と事業を生み出す資源であり、自社技術を戦略的に進化・活用できるか否かは、企業の成長を大きく左右します。しかし、多くの企業では「技術が属人化してしまっている」「社内にどんな技術があるのかよくわからない」「部門間で技術の共有化ができていない」「技術が開発しっぱなしになっている」など、技術マネジメントが機能していない現状に悩みを抱えています。『技術の棚卸』は、単に技術のリストをつくる、データベースをつくることではありません。自社技術を見える化することで、技術者、研究者のイノベーションマインドを高め、技術の共有と活用を促進する戦略的な活動であり、新価値創造へ向けてR&D現場を変革する組織プロセスです。また、近年AIが急速に進化する中で、その活用により効率的な技術の棚卸の実践が可能になります。
 本セミナーでは、株式会社ケミストリーキューブが開発した技術構造化手法iMap (アイマップ) ®をもとに、新価値創造へ向けた技術棚卸の効果的な進め方、及びその実践における生成AI活用の要点について、事例を交えながら解説します。

  1. 変化するR&Dへの期待と戦略的技術マネジメント
    1. ものづくり企業を取り巻く環境変化
    2. イノベーションとは何か
    3. 変化するR&Dへの期待
    4. R&D現場の悩み
    5. 戦略的術マネジメントの着眼と各社の取り組み
  2. 戦略的技術マネジメントと技術の棚卸
    1. なぜ技術マネジメントは難しいのか
    2. 技術を捉える5つの次元 (技術5階層モデル)
    3. 技術創造モデル 〜リニアモデルとインタラクションモデル
    4. 戦略的技術マネジメント実践プロセス
    5. なぜ技術の棚卸はうまくいかないのか
    6. 技術の棚卸は目的ではない
    7. 技術の棚卸の鍵は『構造化』
    8. 技術構造化手法iMap (アイマップ) ®
  3. 技術の棚卸の実践
    1. 価値コンセプトの設定
      1. 顧客価値の考え方
      2. 顧客価値を突き詰める3つの問い
      3. 価値コンセプトを記述するポイント
      4. 実践ツール:顧客価値マップ
    2. 技術の展開
      1. 技術の構造
      2. 技術を構成する機能
        • 目的機能
        • 基本機能
        • 技術機能
      3. 目的機能が鍵を握る
      4. 技術機能の視点
      5. 実践ツール:IPOL分析
    3. 技術ポートフォリオの作成
      1. 技術マネジメントの基本単位 〜技術モジュールの設定〜
      2. 技術を評価する2つの視点
        • 価値の優位性
        • 技術の優位性
      3. コア技術の特定
      4. “強い価値”と“強い技術”が結びついた“強いストーリー”があるか
  4. 技術の棚卸を活用した新価値構想
    1. 新価値構想の思考プロセス
    2. 顧客課題の考察
      1. 顧客を取り巻く変化
      2. 顧客の困りごとを掘り下げる観点
      3. 実ツール:マクロトレンド構造解析
    3. 新価値アイデア発想
      1. 新価値アイデアを発想する3つの軸
      2. 軸 (アイデア) を組み合わせる
      3. 実践ツール:新価値アイデアマップ
      4. 実践ツール:バリューカタログ –
  5. 戦略的技術マネジメントにおける生成AI活用
    1. 生成AIとは
    2. プロンプト設計の基本
    3. 生成AI活用のシーンと実践例
      1. 技術の棚卸における活用例
      2. 新価値構想における活用例
    4. 生成AI活用における留意点
    5. 人とAIが共創する時代へ向けて
  6. 戦略的技術マネジメントがR&D現場を変える
    1. 技術者、研究者の成長
    2. 組織文化の醸成
    3. 経営者、管理者の役割
  7. 実践事例の紹介

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

免責事項

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年5月28日〜6月5日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/10/28 製造現場における画像処理AIの活用と内製化のポイント オンライン
2026/10/28 中長期を見据えた技術ロードマップの作成と活用方法 オンライン
2026/10/28 研究開発 (R&D) のためのデータ解析実践 オンライン
2026/10/29 半導体製造プロセスと機械学習・深層学習 (AI) の活用 オンライン
2026/10/30 生成AIの活用を含めた費用対効果評価 オンライン
2026/10/30 研究開発におけるKPI (重要業績評価指標) の設定と生成AI活用 オンライン
2026/11/2 メディカルライティングに役立つAI活用・プロンプト設計の工夫 オンライン
2026/11/2 研究開発におけるKPI (重要業績評価指標) の設定と生成AI活用 オンライン
2026/11/4 電子実験ノート、データ蓄積基盤等導入における効果の定量化と経営層への説明方法 オンライン
2026/11/4 生成AIを活用した製造業の文書作成実務 オンライン
2026/11/6 社内データ活用の具体的実装と現場展開 オンライン
2026/11/6 イノベーションを生む研究・開発現場をつくるリーダーシップとチームマネジメント オンライン
2026/11/10 研究開発部門における実験データの収集 超入門 オンライン
2026/11/12 生成AIを活用した特許調査の実務 オンライン
2026/11/13 生成AIを活用した製造業の文書作成実務 オンライン
2026/11/17 非構造化データ構造化への手段の選び方と実装のポイント オンライン
2026/11/18 Pythonによる化学プロセス設計の基礎と活用 オンライン
2026/11/18 生成AIによる異常検知技術と効率的な学習データの作成 オンライン
2026/11/19 開発者/技術者のための発想法と実現方法 オンライン
2026/11/19 研究開発・製品開発に役立つロードマップ実務講座 オンライン

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