技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2026年4月9日 13時00分~16時00分)
電子機器の商品化の終盤で行われるEMC試験は、一発で合格、とはなりにくい製品試験の一つです。また、開発終盤での後戻りは時間も費用も多くかかります。そのため、設計段階で対策をしておきたいのですが、そもそもEMC試験がノイズに関する「何を」「どう」試験するのか、が分かっていないと、対策も的外れになりかねません。
そこで、本セミナーでは、主にノイズ対策設計やEMC試験に携わって日の浅い方々を主な対象として、「敵を知る」意味で、「ノイズとは何か」「EMC試験とは、何のためにあるのか」「何をどう試験するのか」について解説します。さらに、それぞれの試験項目について、ノイズ対策設計の概要にも触れます。
(2026年4月21日 13時00分~16時00分)
電子機器開発の終盤で行われるEMC試験の対策は、設計段階から考慮しておくのが理想、とされています。しかし、「目的とする信号」が「行うべき処理」されるように考える回路設計とは違い、ノイズの問題は「モノを作ってみないと顕在化しない」のが殆どなため、設計段階では、ある程度起こる問題を予測して対策を入れなければならない難しさがあります。
また、ノイズも電気現象なので、どうしても物理的な現象として捉える必要があります。逆に、これができれば、対策を考えやすくなります。そこで、本セミナーでは、極力数式などを使わずにノイズを物理的な現象として捉え、対策 (回路設計や対策部品の適用法など) を「何故その対策を取るのか」考えながら進めて行きます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 60,000円(税別) / 66,000円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/11 | 次世代通信 (6G) に要求される高周波対応部品・部材の特性と技術動向 | オンライン | |
| 2026/5/15 | アナログ回路設計の基礎と効果的なノイズ抑制・対策のポイント | オンライン | |
| 2026/5/20 | 5G/6G・V2X・AI時代に求められる電波吸収体・電波シールドの設計と特性評価 | オンライン | |
| 2026/5/28 | EMC設計入門 | オンライン | |
| 2026/6/3 | 電磁波シールドめっき技術と新たな展開 | オンライン | |
| 2026/6/4 | 5G/6G・V2X・AI時代に求められる電波吸収体・電波シールドの設計と特性評価 | オンライン | |
| 2026/6/4 | オフライン電源の設計 (3日間) | オンライン | |
| 2026/6/5 | 電磁波シールドめっき技術と新たな展開 | オンライン | |
| 2026/6/18 | 透明導電材料・膜の基礎と塗布型透明導電膜の最新動向 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 電子機器ノイズ対策のポイント | オンライン | |
| 2026/6/29 | 電子機器ノイズ対策のポイント | オンライン | |
| 2026/6/29 | 透明導電材料・膜の基礎と塗布型透明導電膜の最新動向 | オンライン | |
| 2026/8/20 | EMC設計入門 | オンライン | |
| 2026/8/27 | オフライン電源の設計 (3日間) | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2000/8/1 | ノイズ測定・解析技術 |
| 1998/5/1 | DARC方式FM多重放送技術 |
| 1997/11/1 | ノイズ耐性測定技術 |
| 1997/5/1 | 配布線設計技術 |
| 1993/3/1 | 電源系統における高調波歪規制と対策/測定技術 |
| 1988/11/1 | EOS/ESD対策ハンドブック |
| 1986/12/1 | 耐ノイズ機器実装設計技術 |