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ノイズ測定・解析技術

ノイズ測定・解析技術

目次

第1章 ノイズ測定器

  • 1.放射ノイズの測定器
    • 1.1 アンテナ
    • 1.2 TEMセル
    • 1.3 電界強度計
    • 1.4 スペクトラム・アナライザ
  • 2.伝導ノイズの測定器
    • 2.1 LISN
    • 2.2 吸収クランプと電流プローブ
    • 2.3 ACラインモニタ
  • 3.汎用測定器
    • 3.1 オシロスコープ/メモリスコープ
    • 3.2 ウェーブ・メモリ
    • 3.3 ピーク電圧計

第2章 ノイズの測定環境

  • 1.OPEN FIELD TEST SITE
    • 1.1 一般事項
    • 1.2 制限
  • 2.装置試験規格
  • 3.測定場の特性
  • 4.大地面
  • 5.物理的な設置
    • 5.1 供試機器への電源供給等
    • 5.2 測定用アンテナマスト
    • 5.3 試験台
    • 5.4 測定装置・試験員の位置
    • 5.5 測定機器
    • 5.6 アンテナ
  • 6.全天候用覆(シェルター)
  • 7.測定場の特性
  • 8.設計上の注意点
  • 9.オープンサイトの実例
  • 10.FCCの機器認証制度と事務手続
    • 10.1 「FCCについて」
    • 10.2 「機器認証について」
    • 10.3 「A GUIDE TO FCC EQUIPMENT AUTHORIZATION」抜粋

第3章 輻射ノイズの測定

  • 1.輻射電磁界と輻射ノイズの測定
    • 1.1 信号の測定とノイズの測定
    • 1.2 妨害波測定器と電界強度測定器
    • 1.3 輻射妨害の放出(emission)と機器の妨害排除能力(Immunity)
  • 2.輻射電磁界の性質
    • 2.1 電磁界の二つの形式
    • 2.2 微小ダイポールアンテナによる電磁界
    • 2.3 小ループ電流による電磁界
  • 3.妨害波測定場所の周囲条件
    • 3.1 測定サイトの諸条件
    • 3.2 サイト減衰量
    • 3.3 サイトパターン
  • 4.放出妨害波の電界強度の測定法
    • 4.1 CISPRの測定法
    • 4.2 各種妨害発生機器に対する測定法
    • 4.3 受信機からの輻射妨害測定
    • 4.4 MIL-STD 462の測定法
  • 5.吸収クランプ法
  • 6.妨害排除能力の測定と妨害感受性
    • 6.1 妨害排除能力の測定法(英国規格BS905の概要)
    • 6.2 妨害感受性の測定法(MIL規格の測定法)

第4章 電源線伝導ノイズの測定

  • 1.はじめに
  • 2.電源線伝導ノイズ放出量の測定法
    • 2.1 電源線伝導ノイズの測定
    • 2.2 擬似電源回路網
    • 2.3 擬似電源回路網を使ってのノイズ測定法
  • 3.吸収クランプ法による雑音電力の測定
    • 3.1 測定法
    • 3.2 測定に際しての留意点と問題点
  • 4.電源幹線から遮蔽の伝導ノイズの測定
    • 4.1 発生頻度の高い伝導ノイズの測定
    • 4.2 散発的に発生する伝送ノイズの測定
    • 4.3 電源ノイズに対応するための試験と試験器
  • 5.ノイズ・シミュレータによる妨害感受性の測定
    • 5.1 高周波ノイズシミュレータ
    • 5.2 低周波ノイズシミュレータ
    • 5.3 Dip Surgeシミュレータ
    • 5.4 静電気シミュレータ

第5章 ノイズ測定規格(FCC規則における計算用機器に対する測定規則)

  • 1.概説
  • 2.FCCの規則について
    • 2.1 適用範囲
    • 2.2 クラス区分及び許容値
    • 2.3 測定方法及び測定条件
    • 2.4 申請方法
  • 3.その他の規格について
    • 3.1 西ドイツFTZ及び、VDE規格について
    • 3.2 CISPR規格について

執筆者

清野 幹雄 日本電気株式会社 コンピュータ技術本部 回路技術部 主任
海渕 住男 鹿島工業株式会社 EMI開発プロジェクト

  • 荒木 庸夫 横浜国立大学 工学部 電気情報工学科 教授
  • 加藤 哲夫 財団法人機械電子検定協会 電磁環境試験部
  • 福本 祐一 財団法人機械電子検定協会 電磁環境試験部
  • 高橋 政明 財団法人機械電子検定協会 電磁環境試験部

監修

  • 荒木 庸夫 横浜国立大学 工学部 電気情報工学科 教授

出版社

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お問い合わせ

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体裁・ページ数

CD-R 188ページ

発行年月

2000年8月

販売元

tech-seminar.jp

価格

6,900円 (税別) / 7,590円 (税込)

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