技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

バイポーラ型リチウムイオン電池の材料・製造方法と最新動向

バイポーラ型リチウムイオン電池の材料・製造方法と最新動向

オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2025年9月4日〜11日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2025年9月9日まで承ります。

概要

本セミナーでは、現行のリチウムイオン電池の材料や構造からスタートし、バイポーラ電池とは何か、その特長や製造技術、実用化の現状をわかりやすく解説いたします。

開催日

  • 2025年9月3日(水) 13時00分 ~ 16時00分

プログラム

 近年ますます注目を集める次世代電池の開発。中でも、リチウムイオン電池の構造改革として再び脚光を浴びているのが「バイポーラ構造」です。これまでNi – MH電池などで採用されてきたこの構造が、いまリチウムイオン電池に応用されようとしており、そのインパクトは計り知れません。
 本セミナーでは、現行のリチウムイオン電池の材料や構造からスタートし、バイポーラ電池とは何か、その特長や製造技術、実用化の現状をわかりやすく解説。トヨタをはじめとする各社の最新動向もご紹介いたします。
 さらに、バイポーラ構造がもたらす全固体電池への期待についても取り上げ、リチウムイオン電池の性能向上に向けた技術的ブレークスルーの可能性を探ります。次世代電池のキーテクノロジーを知りたい方、製品開発や材料選定に関わる方にとって、確かな知見が得られる内容となっております。ぜひご参加ください。

  1. 現行リチウムイオン電池の材料・構造
    1. リチウムイオン電池の材料
    2. 現行リチウムイオン電池の構造
  2. バイポーラ電池
    1. バイポーラとは
    2. バイポーラ電池のメリット・デメリット
    3. バイポーラ用の材料
    4. 製造方法
  3. バイポーラ電池の現状
    1. アクア搭載Ni-MH電池
    2. バイポーラ型LiB
    3. APB
    4. トヨタの戦略
  4. 全固体電池への期待
    • 質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2025年9月4日〜11日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/9/29 SOFC/SOECの基礎と劣化機構・高耐久化技術 / セル・電極材料の信頼性向上に向けた設計指針 オンライン
2026/9/29 リチウムイオン電池の開発ロードマップ・課題と寿命 (劣化) 推定・SOH (健康) 診断 オンライン
2026/10/13 レオインピーダンスの原理、装置構成と応用事例 オンライン
2026/10/15 SOFC/SOECの基礎と劣化機構・高耐久化技術 / セル・電極材料の信頼性向上に向けた設計指針 オンライン
2026/10/28 EUバッテリー規則 : バッテリーサプライチェーン全体に関与する要件への対応の要諦と最新規制動向 オンライン
2026/10/28 リチウムイオン電池セパレータの基礎とコーティングによる機能性向上技術 オンライン
2026/10/28 リチウムイオン電池を取り巻く環境変化とバインダー技術の転換 オンライン
2026/10/29 EUバッテリー規則 : バッテリーサプライチェーン全体に関与する要件への対応の要諦と最新規制動向 オンライン
2026/11/11 ナトリウムイオン電池の市場・開発動向と材料技術 オンライン
2026/11/12 交流インピーダンス測定の基本とデータ解析の実践法 オンライン
2026/11/19 リチウムイオン電池 (LIB) 用セパレータの基礎と最新動向 オンライン
2026/11/24 交流インピーダンス測定の基本とデータ解析の実践法 オンライン
2026/11/24 リチウムイオン電池 (LIB) 用セパレータの基礎と最新動向 オンライン
2026/12/4 電池分野における交流インピーダンス測定の基礎と実践 東京都 会場

関連する出版物

発行年月
2018/7/31 全固体電池の基礎理論と開発最前線
2018/2/26 再生可能エネルギーと大型蓄電システムの技術と市場
2017/11/30 次世代電池用電極材料の高エネルギー密度、高出力化
2017/5/25 EVに最適なバッテリーマネジメント技術と市場
2017/4/27 実務対応・LiBの規格と安全性試験のEV対応 2017
2017/3/10 ZEV規制とEV電池テクノロジー
2017/2/28 全固体電池のイオン伝導性向上技術と材料、製造プロセスの開発
2016/8/26 リチウムイオン電池の製造プロセス&コスト総合技術 2016
2015/8/17 バッテリー関連技術〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2015/8/17 バッテリー関連技術〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2015/6/30 導電性フィラー、導電助剤の分散性向上、評価、応用
2014/11/25 リチウムイオン電池〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2014/11/25 リチウムイオン電池〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/4/15 自動車向け燃料電池〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/4/15 燃料電池車 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2014/4/15 燃料電池車 技術開発実態分析調査報告書
2014/4/15 自動車向け燃料電池〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2014/1/6 Liイオン電池の規格・特性試験・安全性試験・輸送手順
2013/9/27 リチウムイオン2次電池の革新技術と次世代2次電池の最新技術
2013/5/24 分散型電源導入系統の電力品質安定化技術