技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、適正なヒートシールをするためにどのような点に留意すべきか、またよく起こるヒートシール不良の国内外の事例をあげて説明し、対応策やいわゆるヒートシール技術以外のシール技術やその適用事例を説明いたします。
包装は密封が条件であり、密封のためにヒートシール (HS) 技術が一般的には利用されている。食品、医薬品、化粧品他の包装対象物、包装仕様、そのHS材料、充填包装機によりHS条件は異なる。欧州連合 (EU) は2025年1月22日、「包装および包装廃棄物に関する規則 (EU) 2025/40」 (略称:包装規則/包装廃棄物規則/PPWR) を公布。2025年2月11日に発効し、2026年8月12日からEU全域で直接適用される。国内も、政府はプラスチック製造の企業は、再生プラスチックの年間使用量の目標とその実績を報告することを義務化する法案を検討中である。再生プラスチックをHS層として使用する場合は認可されているか否か、グレードの溶融粘度、HS強度の確認をする必要がある。また紙ベースの一次、二次包装も増加の傾向であり、循環型パッケージの面から天然物由来のHS剤を模索している。日本から多くの包装製品が輸出されている。EU への輸出は包装製品の適合宣言が必要である。適正なHS材料を、リサイクル材料を使用し、欧州の規則に合致していることを確認しなければならない。
本セミナーでは、HSをするためにどのような点に留意すべきか、またよく起こるHS不良の国内外の事例をあげて説明し対応策やいわゆるHS技術以外のシール技術やその適用事例を説明する。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2003/4/1 | 機能性・環境対応型包装材料の新技術 |
| 1990/9/1 | LSI樹脂封止材料・技術 |
| 1990/6/1 | LSI周辺金属材料・技術 |