技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2025年6月9日〜20日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2025年6月9日まで承ります。
本セミナーでは、レオロジーの基礎から解説し、レオロジーデータを反応硬化の評価と制御に応用する技術について詳解いたします。
レオロジーが主に対象とするのは粘弾性という力学挙動であり、典型的な材料は高分子です。高分子は、単純化するとひものように長い分子であり、この鎖状分子の運動と粘弾性との関係解明を基盤としてレオロジーは発展してきました。
本セミナーのテーマは高分子複合材料ですが、まずは基本となる無定形 (ランダムな鎖状形態) 単分散 (分子量がそろっている) 高分子の粘弾性につき理解いただくことからスタートします。工業材料として多くの高分子が様々な分野で使用されていますが、無定形単分散高分子に対して付加的な分子間相互作用の導入あるいは他の材料との混合などにより性能向上が図られております。これらの効果を本セミナーでは複合という言葉に含め、後半では技術的応用という観点から複合化に関わるメカニズムとレオロジー物性との関係について説明します。さらに、加工プロセスにおいて高分子の特有なレオロジー物性が果たす重要な役割についても触れます。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
ライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/11/13 | 二軸押出機における樹脂流動解析の基礎とAI導入・データ活用展開 | 大阪府 | 会場 |
| 2026/11/13 | 車載用プラスチックの要求特性と最新活用動向 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 結晶性高分子の構造形成・物性と測定技術 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 架橋高分子の合成、反応メカニズムと研究の最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/16 | UV硬化樹脂の硬化不良・トラブルの種類と対策、硬化物性・密着性の評価 | オンライン | |
| 2026/11/16 | 廃プラスチックのリサイクル関連技術における最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/16 | 無機ナノフィラーのポリマーへの分散・複合化技術 | オンライン | |
| 2026/11/16 | 透明ポリイミドの設計とその機能化 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 高分子材料の設計・加工における副資材/異種材の使いこなし | オンライン | |
| 2026/11/17 | 高分子材料の変形・破壊メカニズムとプラスチック強度設計 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 光学用透明樹脂の基礎 | オンライン | |
| 2026/11/17 | ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 酸化防止剤・HALS・UVAの適切な選定・使用法と高分子劣化対策 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面の構造・応力評価、表面処理技術 | オンライン | |
| 2026/11/18 | プラスチック加飾技術の最新動向と今後の展望 | 大阪府 | 会場 |
| 2026/11/18 | 高分子材料の変形・破壊メカニズムとプラスチック強度設計 | オンライン | |
| 2026/11/18 | エポキシ樹脂の基礎および各硬化剤の使い方・選び方 | オンライン | |
| 2026/11/18 | ポリイミドの基礎とポリイミド系材料の低誘電率化・低誘電正接化 | オンライン | |
| 2026/11/19 | ポリマーアロイの相分離構造の形成、分散構造制御とモルフォロジーの観察・解析技術 | オンライン | |
| 2026/11/19 | エポキシ樹脂の基礎および各硬化剤の使い方・選び方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2008/4/24 | ポリイミドの高機能化と応用技術 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2004/9/1 | ポリエステル樹脂総合分析 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |