技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2025年6月9日〜20日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2025年6月9日まで承ります。
本セミナーでは、レオロジーの基礎から解説し、レオロジーデータを反応硬化の評価と制御に応用する技術について詳解いたします。
レオロジーが主に対象とするのは粘弾性という力学挙動であり、典型的な材料は高分子です。高分子は、単純化するとひものように長い分子であり、この鎖状分子の運動と粘弾性との関係解明を基盤としてレオロジーは発展してきました。
本セミナーのテーマは高分子複合材料ですが、まずは基本となる無定形 (ランダムな鎖状形態) 単分散 (分子量がそろっている) 高分子の粘弾性につき理解いただくことからスタートします。工業材料として多くの高分子が様々な分野で使用されていますが、無定形単分散高分子に対して付加的な分子間相互作用の導入あるいは他の材料との混合などにより性能向上が図られております。これらの効果を本セミナーでは複合という言葉に含め、後半では技術的応用という観点から複合化に関わるメカニズムとレオロジー物性との関係について説明します。さらに、加工プロセスにおいて高分子の特有なレオロジー物性が果たす重要な役割についても触れます。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
ライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/5 | ポリマーの高屈折率化技術 | オンライン | |
| 2026/10/5 | 高分子複合材料の強度と耐衝撃性 | オンライン | |
| 2026/10/6 | エポキシ樹脂用硬化剤の種類、反応機構、選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 高分子結晶及び結晶化プロセスの基礎、制御と結晶構造の解析手法 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 高分子材料の相溶性評価に活かす溶解度パラメータ (SP・HSP) の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価 | オンライン | |
| 2026/10/7 | アコースティックエミッション計測の基礎、計測・評価手法と応用事例 | オンライン | |
| 2026/10/8 | ポリウレタンの原料・反応・物性制御とフォーム・塗料・複合材料分野での新技術 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 薄膜の機械的特性と密着性評価 | オンライン | |
| 2026/10/9 | 押出成形のトラブル対策 Q&A講座 | オンライン | |
| 2026/10/13 | レジスト材料開発における分子設計・合成・評価の実践技術 | オンライン | |
| 2026/10/13 | UV硬化の基礎と硬化不良対策および影部の硬化 | 東京都 | 会場 |
| 2026/10/14 | トライボロジーの基礎とプラスチック材料の摩擦摩耗特性向上 | オンライン | |
| 2026/10/14 | 低誘電樹脂の開発動向と他特性との両立 | オンライン | |
| 2026/10/14 | 5G/6G高速通信・ディスプレイ基板材料の開発動向 | オンライン | |
| 2026/10/15 | EU包装/包装廃棄物規則 (PPWR) の重要事項・最新動向と国内企業に求められる実務対応 | オンライン | |
| 2026/10/16 | シランカップリング剤の分析技術 | オンライン | |
| 2026/10/16 | 結晶性高分子の強度を支配するタイ分子の基礎理解と材料の高強度化・高耐久化設計 | オンライン | |
| 2026/10/19 | ポリマーへのフィラーのコンパウンド技術およびナノコンポジット化技術の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/10/19 | 国内外のプラスチック・容器包装をめぐる法規制・規格・リサイクルの最新動向と今後の展望 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2008/4/24 | ポリイミドの高機能化と応用技術 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2004/9/1 | ポリエステル樹脂総合分析 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |