技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端

架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端

オンライン 開催

開催日

  • 2025年4月23日(水) 13時30分15時00分

受講対象者

  • 架橋ポリオレフィン製品を製造している企業
  • 架橋ポリオレフィン製品等をリサイクルしている企業

修得知識

  • 架橋ポリオレフィンの基礎

プログラム

 現在、世界中で産業廃棄物か燃料として処理されている架橋ポリオレフィン (架橋ポリエチレン、架橋ポリプロピレン) を事業化可能な技術で単なる資源循環ではなく持続可能な開発目標 (SDGs) を、具体例を挙げて説明します。更にこの開発は資源循環のみならず世界中で進められている脱炭素社会構築にも貢献する取組の一方法と考えています。

  1. 架橋ポリオレフィンとは
  2. 架橋ポリオレフィン製品の利点と欠点
  3. 架橋ポリオレフィン製品の処分の現状
  4. 架橋ポリオレフィンの特許からみた再利用の歴史
  5. 架橋ポリオレフィン可塑化の弊社の取組み
    • 戦略的基盤技術高度化支援事業 (通称;サポイン) の利用
  6. 各種架橋ポリエチレン可塑化の現状と適用製品
    1. 技術開発について
    2. 事業化について (XPRシステム導入のメリットについて)
    3. XPRシステムのまとめ
  7. 架橋ポリプロピレン可塑化の現状と適用製品
  8. 今後の展開
    1. 国内対応
    2. 海外展開
  9. まとめ

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込)
複数名
: 9,000円 (税別) / 9,900円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 9,000円(税別) / 9,900円(税込)となります。

  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 18,000円(税別) / 19,800円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 18,000円(税別) / 19,800円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 27,000円(税別) / 29,700円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/26 ラジカル重合・リビング重合の基礎とポリマー材料設計への応用 オンライン
2026/5/26 xEV等電動化モビリティ用モータと関連電装品のための高電圧絶縁技術と樹脂材料開発 オンライン
2026/5/26 レオロジー測定・データ解釈の勘どころ オンライン
2026/5/26 分子シミュレーションの基礎と高分子材料の研究・開発の効率化への展開 オンライン
2026/5/26 高分子材料における残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化 オンライン
2026/5/27 高分子材料における結晶化プロセスの基礎、構造形成とその制御および構造解析 オンライン
2026/5/27 押出機内の樹脂挙動および溶融混練の基礎と最適化 オンライン
2026/5/27 xEV等電動化モビリティ用モータと関連電装品のための高電圧絶縁技術と樹脂材料開発 オンライン
2026/5/27 高分子における 「熱履歴」 の基本的な考え方、構造解析の進め方、成型加工への応用 オンライン
2026/5/28 高分子結晶化のメカニズムと制御 オンライン
2026/5/28 カルボキシ基の基礎と反応性、高分子材料開発への活用 オンライン
2026/5/28 高分子レオロジー特性の理解と高分子材料複合化設計への活用 オンライン
2026/5/29 3Dプリンタの樹脂材料の開発事例と用途展開 オンライン
2026/5/29 二軸押出機による混練技術とプロセス最適化 オンライン
2026/5/29 FT-IRを用いた樹脂の劣化解析と寿命予測への活用可能性 オンライン
2026/6/1 高分子結晶化のメカニズムと制御 オンライン
2026/6/1 微粒子分散系のレオロジー オンライン
2026/6/2 先端プリント基板用エポキシ樹脂・硬化剤・硬化促進剤の基礎と評価・解析、および新技術への展開 オンライン
2026/6/2 高分子材料の分析・物性試験における注意点・誤解しやすい点 オンライン
2026/6/3 高分子の難燃化技術の体系と最近の動向 オンライン

関連する出版物

発行年月
2020/11/30 高分子の延伸による分子配向・結晶化メカニズムと評価方法
2020/11/30 高分子の成分・添加剤分析
2020/10/30 ポリウレタンを上手に使うための合成・構造制御・トラブル対策及び応用技術
2020/9/30 食品容器包装の新しいニーズ、規制とその対応
2020/3/31 自己修復材料、自己組織化、形状記憶材料の開発と応用事例
2020/1/31 添加剤の最適使用法
2019/12/20 高分子の表面処理・改質と接着性向上
2019/10/31 UV硬化技術の基礎と硬化不良対策
2019/4/24 日・欧・米における食品容器包装規制と制度の比較2019
2019/1/31 マテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発と活用集
2018/11/30 エポキシ樹脂の高機能化と上手な使い方
2018/7/31 高耐熱樹脂の開発事例集
2018/4/12 自動車用プラスチック部品の開発・採用の最新動向 2018
2018/3/19 射出成形機〔2018年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2018/3/18 射出成形機〔2018年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2017/7/31 機能性モノマーの選び方・使い方 事例集
2017/7/31 プラスチック成形品における残留ひずみの発生メカニズムおよび対策とアニール処理技術
2017/6/19 ゴム・エラストマー分析の基礎と応用
2017/2/27 プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上技術
2017/1/31 放熱・高耐熱材料の特性向上と熱対策技術