技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、Excelによる蒸留の物性計算、気液平衡計算、蒸留計算、蒸留塔の設計および人工知能技術 (AI) の蒸留技術への応用について、PC演習を交えて解説いたします。
講師は企業に入社後、一貫して、蒸留の中核技術 (物性推算、物性測定、蒸留計算、トレイの設計・開発・工業化など) の実務・研究開発に従事してきました。世界で初の気液平衡データ集 (ウィルソン) をドイツ (DECHEMA) に先駆けて発行、MIT教授が絶賛しました。
さらに、高効率・低圧損のアングル・トレイを考案し、世界の蒸留研究機関FRIにてその性能を実証し、11社から受注に成功し、順調に稼働中です。実務経験をもとに上梓した「物性推算法」は、現在、我が国の数少ない専門書として、化学工学技術者に広く利用されています。本書には類書 (“Properties of Gases and Liquids”) には記載されていない蒸気圧の推算法や気液平衡推算法の詳細が実務に裏打ちされて解説されていますので、国内のみならず、中国などでも広く愛用されています。実務経験から、蒸留技術の要点・計算法をわかりやすく解説します。
特に、Excelにつき、使うと使わないでは雲泥の差を生む機能につき、その活用法を公開します。マニュアルでは実行不可能な操作を、直接指導します。有効性は過去の実績により実証されています。
AIは今後、必須のアイテムですが、本講により、AIの本質を理解の上、システムの構築が可能であり、最新のChatGPTの利用法と併せて解説します。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
ライブ配信・アーカイブ配信受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。
開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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発行年月 | |
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2022/5/31 | 分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法 |
2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
2022/4/28 | プラントのDX化による生産性の向上、保全の高度化 |
2022/2/28 | 撹拌装置の設計とスケールアップ |
2022/1/13 | DXを未来のビジネスに結びつけるための情報収集利活用ノウハウ |
2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |