技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

生体情報センシングの基礎とデータ処理・活用および応用展開

生体情報センシングの基礎とデータ処理・活用および応用展開

~既に実用化あるいは研究開発が進められている各種生体センサの重要ポイントや課題を解説し、応用事例を紹介~
オンライン 開催

視聴期間は2024年3月18日〜26日を予定しております。
お申し込みは2024年3月22日まで承ります。

概要

本セミナーでは、生体情報センシングを取り上げ、現在実用化あるいは研究開発されている各種生体センサについて、その基本構造、計測原理、データ処理手法を解説し、生体情報を効果的に活用して人のモニタリングや製品開発に活かせるよう、生体情報を如何に活用することができるのかを具体的な事例をもとに説明し、多様な分野での応用事例を紹介いたします。

開催日

  • 2024年3月22日(金) 10時30分 2024年3月26日(火) 16時30分

受講対象者

  • 生体センサ、ヘルスケア機器・医療機器、生体計測システムの研究・開発に携わる方
  • 研究開発業務で生体情報の利用を検討している研究者・開発者・技術者
  • 生体情報を活用した製品開発・商品企画・マーケティング等に関わる方

修得知識

  • 生体センシング機器の基本構造
  • 生体センシング機器の計測原理
  • 生体センシングのデータ処理手法等
  • 生体センサの研究開発に必要な基礎知識
  • 生体センシング技術を利活用するために必要な知識

プログラム

 生体情報センシングは、生体センサ技術、生体信号処理やAIなどのデータ解析手法が飛躍的に進歩し、高性能な据置型のものから日常生活環境下で利用可能なウェアラブルのものまでデバイスが多様化し、医療・ヘルスケア分野からサービス産業分野に至るまで、様々な分野で応用が期待されています。
 本セミナーでは、現在実用化、あるいは、研究開発されている各種生体センサについて、その基本構造、計測原理、データ処理手法を説明し、生体センシング技術において重要なポイントや課題を解説します。また、具体的な生体情報の活用法を知り生体センシング技術を役立てられるよう、各分野での応用事例を紹介します。

  1. 生体情報センシングの基礎
    1. 生体情報計測手法の分類
    2. 生体情報センシングの対象と要求ニーズ、デバイス種類
    3. 生体情報計測法の基礎 〜生体電気信号計測と光学的生体計測〜
    4. 基本的な生体信号処理 〜生体信号の特徴を考慮した処理法〜
  2. 生体センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
    1. 拘束・接触型生体センサ、ウェアラブル生体センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
      • 心電計
      • 脈波センサ
      • SpO2センサ (パルスオキシメータ)
      • 体温センサ
      • 血圧計
      • 脳波センサ
      • 眼電位センサ
      • 血糖センサ
      • 体動センサ 等
    2. 無拘束・非接触型生体センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
      • 心拍センサ
      • 呼吸センサ
      • 体温センサ 等
  3. 生体情報センシングの応用1:生体信号を利用した人の評価手法
    1. 生体信号へのAI・機械学習の適用 〜深層学習による分類・推定〜
    2. 感情認識・内的状態評価
    3. 睡眠評価
  4. 生体情報センシングの応用2:生体情報センシングの応用事例
    1. 医療・ヘルスケア分野への応用
    2. スポーツ・フィットネス分野への応用
    3. その他産業分野への応用
      • 作業支援
      • 安全管理
      • サービス提供
      • 製品評価
      • マーケティング
  5. まとめ
    • 生体情報利活用の注目領域
    • 質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年3月18日〜26日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2024/4/16 嗅覚センサによるニオイの計測およびその評価と解析方法 オンライン
2024/4/17 ミリ波材料の基礎・評価方法およびミリ波回路設計・ミリ波システムへの応用 オンライン
2024/4/17 ルールベースと機械学習ベースの画像認識技術 オンライン
2024/4/22 ダイヤモンドNV量子センサの基本原理と応用・最新動向 オンライン
2024/4/22 3Dセンサの測距原理とその応用 (1) 東京都 会場
2024/4/24 香り成分の心理生理学的有効性評価技術と商品開発への展開 オンライン
2024/4/24 脳波計測・処理・解析・機械学習の基礎と応用および脳波データの活用方法 オンライン
2024/4/25 5G高度化とDXを支える半導体実装用低誘電特性樹脂・基板材料の開発と技術動向 オンライン
2024/4/26 ダイヤモンドNV量子センサの基本原理と応用・最新動向 オンライン
2024/5/2 脳波計測・処理・解析・機械学習の基礎と応用および脳波データの活用方法 オンライン
2024/5/8 においセンサの開発動向と高感度化、応用事例 オンライン
2024/5/9 ウェアラブル生体情報センシングと感覚フィードバックを組み合わせたサービス展開 オンライン
2024/5/15 光変調器の基礎と技術動向 オンライン
2024/5/20 3Dセンサの測距原理とその応用 (2) 東京都 会場
2024/5/20 5G / ローカル5G、Beyond 5G / 6G最新動向 会場
2024/5/21 基礎からわかる生体信号の計測と情報解析・データマイニングのコツ オンライン
2024/5/21 シリコン系光導波路とフォトニクスデバイス集積技術の開発 オンライン
2024/5/27 シリコン系光導波路とフォトニクスデバイス集積技術の開発 オンライン
2024/5/29 非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎とウェアラブル脳波計の最新動向・脳波の計測手法 オンライン
2024/5/30 官能評価における脳波計測の基礎 オンライン

関連する出版物

発行年月
2023/6/30 生産プロセスにおけるIoT、ローカル5Gの活用
2022/11/30 次世代高速通信に対応する光回路実装、デバイスの開発
2022/4/6 Society 5.0 時代を切り開くデバイス・部材・製造装置
2021/6/30 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明
2021/2/26 高速・高周波対応部材の最新開発動向
2020/7/31 生体情報センシングと人の状態推定への応用
2020/6/11 5GおよびBeyond 5Gに向けた高速化システムおよびその構成部材
2020/4/30 生体情報計測による感情の可視化技術
2019/1/31 センサフュージョン技術の開発と応用事例
2019/1/29 高周波対応部材の開発動向と5G、ミリ波レーダーへの応用
2018/6/30 ヒトの感性に訴える製品開発とその評価
2018/5/31 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発
2017/7/27 ウェアラブル機器の開発とマーケット・アプリケーション・法規制動向
2017/6/30 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用
2017/5/31 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用
2016/4/28 ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用
2014/6/30 マイクロセンサ 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/5/10 生体信号処理技術(脳波) 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/5/10 生体信号処理技術(脳波) 技術開発実態分析調査報告書
2014/5/10 東芝 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)