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AR / VR / MRの技術と部材の発展方向

AR / VR / MRの技術と部材の発展方向

~Apple Vision Proが与えるインパクト / 盛り上がりを見せるXR機器の産業動向、デバイス・要素技術の開発トレンド~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、AR/VR/MRに関連する機器を取り上げ、機器の種類や搭載されているディスプレーの種類、光学系・部材のトレンド、各関連イベントに見る業界の動向について詳解いたします。

開催日

  • 2023年9月28日(木) 13時00分 16時30分

受講対象者

  • AR/VR/MR機器の材料や技術に関わる方
  • 材料メーカの企画や開発部門の方
  • XR機器の技術動向にご関心をお持ちの方

修得知識

  • AR/VR/MR機器の全体像と構成要素の具体的な中身に関する知識
  • AR/VR/MRの課題や進化の方向性
  • ARスマートグラスの市場動向、マーケティング、将来市場規模予測

プログラム

 Apple Vision Proが発表され、XR (AR/VR/MR) の方向性が見えてきた。世界各地のイベントでもXRに関するホットな状況が繰り広げられている。
 本セミナーでは、これらの情報をベースにして、XR機器の特徴や構成要素 (ディスプレイデバイスと光学系) について解説する。更に、センサーやAIにも触れ、XR映像の世界を作り出すポイントを整理しながら、今後の技術の方向性や市場を見通していく。

  1. 世界のイベントで見るAR/VR/MR機器のホットな状況
    • SID/Display Week、AWE USAなどで見えたXR機器と搭載デバイスの最新動向
  2. AR/VR/MRの代表的な製品と企業
    1. Apple Vision Pro
    2. AR機器/VR機器の代表例
    3. AR/VR/MRの市場予測
  3. 表示映像のソースとなるマイクロディスプレイ (構造・特性・製造プロセスなど)
    1. LCD (液晶ディスプレイ) およびLCoS (反射型液晶)
    2. OLEDおよびマイクロOLED
    3. マイクロLED
    4. レーザ+DMD (Digital Micromirror Device) :網膜描写
  4. 表示映像のカギを握る光学系 (構造・特性・部材など)
    1. 基本光学系
    2. VRの光学系
      • フレネルレンズ
      • パンケーキレンズ
      • 波動光学系
    3. AR/MRの光学系
      • プリズム方式
      • Birdbath方式
      • レーザスキャニング方式
      • Waveguide方式
  5. XR映像とセンサーおよびAI
  6. まとめ (課題と今後の方向)
    • 質疑応答

講師

  • 北原 洋明
    テック・アンド・ビズ 株式会社
    代表取締役

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,900円 (税別) / 33,990円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,900円(税別) / 33,990円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

関連する出版物

発行年月
2022/12/21 メタバースを支えるディスプレイおよび部材の動向
2022/4/6 Society 5.0 時代を切り開くデバイス・部材・製造装置
2021/8/30 ディスプレイデバイスの世代交代と産業への衝撃
2021/6/30 VR/AR技術における感覚の提示、拡張技術と最新応用事例
2021/4/30 次世代ディスプレイと非接触デバイス
2021/3/31 スマートウィンドウの進化と実用化
2020/10/29 最新ディスプレイ技術トレンド 2020
2020/10/21 AR/VR/MRマイクロディスプレイ世界の最新業界レポート
2020/7/29 フラットパネルディスプレイ (FPD) を支える高機能材料と製造装置
2019/10/30 最新ディスプレイ技術トレンド 2019 (ebook)
2018/10/5 車載用デバイスと構成部材の最新技術動向
2018/10/5 コネクティッド社会へ向けたディスプレイおよび高信頼性化技術の最新動向
2018/7/12 スマートウィンドウの基礎と応用
2018/5/31 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発
2018/3/9 量子ドット・マイクロLEDディスプレイと関連材料の技術開発
2017/12/25 世界の有機ELディスプレイ産業動向
2017/10/31 フレキシブルOLEDの最新技術動向
2014/3/7 画像処理・画像符号化・画像評価法
2014/2/15 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
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