技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2023年9月11日 10:15〜12:15)
解体性接着 (Dismantlable adhesion) とは、必要とするときに化学的または物理的、或いはこの両者によって解体できる機能を備えた接着のことである。解体性接着剤 (Dismantlable Adhesive) とは、必要な時に何らかの手段によって接着部の解体が可能なように設計された接着剤のことである。すなわち接着機能と解体機能を併せ持つ接着剤が解体性接着剤である。
社会問題として環境問題が取り上げられて久しいが、環境保全、環境改善を実行するためには3Rでの対応が重要だといわれている。3RとはReduce (削減) 、Reuse (再使用) 、Recycle (再利用) の頭文字をとったものだ。接着に於いて、接着剤層のReuse、Recycleは困難だが、接着部を剥がすことができれば、被着材のReuseとRecycleは可能になる。ここに解体性接着剤及び解体接着技術開発のコンセプトがある。
このセミナーでは、「はがせる接着」解体性接着技術のトレンドと題して、解体性接着剤 ・解体接着技術の現状をお話しする。接着が環境保全・環境改善にいかに貢献しているかをご理解頂きたい。
(2023年9月11日 13:00〜14:00)
(2023年9月11日 14:15〜15:15)
接着剤への応用を念頭にしたマイクロカプセルの基礎的事項 (構造、粒径、シェル材種) と調製法を説明するとともに、調製実施例を解説する。
(2023年9月11日 15:30〜16:30)
3M™ はテープ・液体接着剤の両方の製品群を持つ、数少ない総合接合材メーカーです。 41年の実績を持つ VHB ™ テープから、今年2023年新発売の 3M™ VHB ™ Extrudable tape まで、3種類の製品を“リワーク性”をキーワードにしてご紹介いたします。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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2025/4/7 | 易解体性接着材料の設計と開発動向 | オンライン | |
2025/4/14 | 粘着性・粘着強さの発現メカニズムの解明・制御と粘着・剥離挙動の観察・評価と応用 | オンライン | |
2025/4/18 | 接着・接合の強度評価および強度向上のための破壊力学 | オンライン | |
2025/4/21 | 微生物劣化のメカニズムと対策技術 | 東京都 | 会場 |
2025/4/25 | 構造用接着接合技術の基礎および強度試験方法と耐久性の評価方法 | オンライン | |
2025/4/30 | 接着・接合の強度評価および強度向上のための破壊力学 | オンライン | |
2025/5/15 | 構造用接着接合技術の基礎および強度試験方法と耐久性の評価方法 | オンライン | |
2025/5/22 | 粘着剤/粘着テープの必須基礎知識 | オンライン |
発行年月 | |
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2023/1/31 | 粘着・剥離のメカニズムと粘着製品の評価方法 |
2021/1/29 | 異種材料の接着・接合技術と応用事例 |
2019/12/20 | 高分子の表面処理・改質と接着性向上 |
2016/6/28 | 異種材料接着・接合技術 |
2014/4/25 | 導電性接着技術 技術開発実態分析調査報告書 |
2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
2013/9/2 | 機能性エラストマー市場の徹底分析 |
2013/8/5 | 両面接着テープ(シート) 技術開発実態分析調査報告書 |
2013/8/5 | 両面接着テープ(シート) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2012/11/20 | 接着剤の正しい選び方・使い方&トラブルシューティング |
2012/1/30 | 異種材料一体化のための最新技術 |
2011/11/25 | アクリル酸エステル 技術開発実態分析調査報告書 |
2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |