技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、全固体電池に関する試験評価・構造解析について基礎から解説いたします。
内部抵抗の発生箇所の特定、実験中の「硫化水素」対策、安全管理のポイント、全固体電池における試験法「国際標準化」の動向、車載用途への要求特性について詳解いたします。
(2023年8月25日 10:00〜11:30)
環境規制の強化やカーボンニュートラル達成のために開発が盛んに行われている全固体電池について、 インピーダンス測定による内部抵抗解析事例について紹介するとともに、 当社における全固体電池の評価・解析技術について解説する。
(2023年8月25日 12:10〜13:40)
無機固体電解質の1つである硫化物系電解質は、酸化物系よりも高いイオン伝導度を有し、広い電位域において電気化学的に安定であることから、全固体電池への応用が期待されている。
本講演では、硫化物系ガラス電解質に着目し、硫化物系固体電解質の構造、組織変化の解析として、透過型電子顕微鏡を用いた非晶質状態の直接観察やガラスの結晶化挙動を加熱その場観察できる実験技術について解説する。
(2023年8月25日 13:50〜15:20)
本講義では、走査透過電子顕微鏡 (STEM) と電子エネルギー損失分光 (EELS) を用いた全固体リチウム電池固体電解質/正極界面の構造及び電子状態をナノレベル可視化する手法を詳細に解説する。また従来のスペクトル分解法を超えて、様々なタイプの界面のスペクトルデータに適用可能なデータ解析法の基本について述べる。
(2023年8月25日 15:30〜17:00)
全固体電池の電池反応は電極と固体電解質の界面近傍で起こっており、そのメカニズムを解明するためには、局所的な分析が必須である。
本講座では、主に、透過型電子顕微鏡内で電池を充放電させる技術、および、それを用いたイオン濃度や電位の変化をオペランドで観察した結果について解説する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/10 | 電池リサイクルの低環境型プロセスの設計 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 電極スラリーの製造技術とバインダによる電極特性 | オンライン | |
| 2026/3/23 | 二酸化炭素の電解還元による資源化と関連周辺技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/3/25 | 電極スラリーの製造技術とバインダによる電極特性 | オンライン | |
| 2026/3/26 | レオインピーダンスによる電池材料・機能性材料のその場解析 | オンライン | |
| 2026/4/7 | リチウムイオン電池の電極製造と材料 | オンライン | |
| 2026/4/20 | 全固体電池の世界動向とフッ化物電池の最前線 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCD付属) |
| 2009/2/27 | '09 燃料電池業界の実態と将来展望 |
| 2008/9/29 | 電気二重層キャパシタの高エネルギー密度化技術 |
| 2007/6/28 | 全固体二次電池の開発 |
| 2006/6/1 | イオン性液体の企業化動向と市場形成予測 |