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経皮吸収の基礎とその評価法

経皮吸収の基礎とその評価法

~経皮吸収に影響を与える要因とは~
オンライン 開催

視聴期間は2023年6月29日〜7月14日を予定しております。
お申し込みは2023年7月10日まで承ります。

概要

本セミナーでは、経皮吸収について基礎から解説し、経皮吸収分野における医薬品 (外用剤) と化粧品の違い、経皮吸収の評価法とそのポイント、データの見方についてわかりやすく解説いたします。

開催日

  • 2023年7月10日(月) 13時00分 2023年7月14日(金) 16時00分

修得知識

  • 経皮吸収分野における医薬品
  • 化粧品の違い
  • 経皮吸収の基礎
  • 経皮吸収の実験の流れ
  • 経皮吸収データの解析

プログラム

 物質の経皮吸収性は、その物質の特性だけでなく皮膚の状態や基剤との関係で決定されるため、学術的な考え方は医薬品と化粧品で変わらない。しかし、医薬品 (外用剤) と化粧品は、使用する目的だけでなく、効果を求める部位、剤型、使用できる原料など異なる点も多いため、経皮吸収の考え方やそのデータの見方には違いがある。
 本セミナーでは、経皮吸収分野における医薬品 (外用剤) と化粧品の違いを述べ、経皮吸収の基礎とその評価法についてわかりやすく解説する。

  1. はじめに
    1. 経皮吸収とは
      1. 経皮吸収の定義
      2. 有効成分の作用部位
      3. 経皮吸収評価でわかること
      4. 高浸透性を謳った製品
    2. 経皮吸収技術・評価の必要性
    3. 医薬品外用剤と化粧品の違い
  2. 経皮吸収の基礎
    1. 皮膚の構造
      1. 年齢とセラミドと水分蒸散量
      2. 皮膚のターンオーバー
      3. 体内への薬物の吸収経路
    2. 薬物の経皮吸収経路
      1. 経皮吸収製剤のメリット
      2. 経皮吸収製剤のデメリット
      3. 体内への薬物の吸収経路
      4. 皮膚からの薬物の吸収経路
      5. 経皮吸収の評価指標
    3. 各種パラメータ
      1. 皮膚透過速度と皮膚中濃度
    4. 経皮吸収に影響を与える要因
      1. 薬物物性の影響
      2. 皮膚状態の影響
      3. 吸収促進技術
      4. 代表的な吸収促進剤
      5. 外部エネルギーを利用した薬物の皮膚透過促進
      6. 基剤の影響
      7. 活量の概念を使った促進法
      8. 熱力学的活量の概念
      9. 薬物の透過性に及ぼす油剤混合比の影響
      10. 調整油剤の添加による影響
      11. 活量を考えた製剤設計の例
      12. 乳化製剤での評価
  3. 経皮吸収の評価法
    1. In vitro 評価法
      1. 一般的な経皮吸収評価の流れ
        • 試験条件の設定
        • 実験方法
        • 分析
        • 解析方法
        • 累積透過量の計算方法
        • 累積透過量から得る情報
      2. 皮膚モデル
        • ヒト摘出皮膚の評価例
      3. イメージング評価
        • 蛍光物質を用いた評価とその注意点
        • 分析機器を用いた評価
    2. In vivo 評価法
      1. 血中濃度測定
      2. テープストリッピング法
  4. さいごに
    • 海外ガイドラインの比較
    • 質疑応答

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

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  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2023年6月29日〜7月14日を予定しております。
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