技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

プログラム医療機器の保険適用戦略

プログラム医療機器の保険適用戦略

~プログラム医療機器 (SaMD) の保険収載までの流れや診療報酬上の評価について解説~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、プログラム医療機器の保険収載までの流れや診療報酬上の評価について説明すると共に、戦略的な薬事・保険・販売計画の必要性についてお話しいたします。

開催日

  • 2022年8月25日(木) 10時30分 16時30分

修得知識

  • プログラム医療機器 (SaMD) の保険戦略を考える際に必要な視点
  • 2022年度診療報酬改定におけるSaMDを巡る議論
  • 医療用と家庭用プログラム医療機器の違い
  • SaMDの診療報酬上の評価
  • SaMDの保険適用のプロセス
  • 保険戦略と事業戦略

プログラム

 2020年に国内発の治療用アプリが薬事承認・保険収載されて以来、プログラム医療機器への注目が高まっているものの、その保険制度について今ひとつ分からないという声も聞かれます。
 本セミナーでは、プログラム医療機器の保険収載までの流れや診療報酬上の評価についてご説明すると共に、戦略的な薬事・保険・販売計画の必要性についてお話しします。経営企画・マーケティング・保険申請担当の方々向けの内容となります。

  1. はじめに (Q&A対応)
    • プログラム医療機器とは何か
    • 医療機器アプリとヘルスケアアプリの違い
  2. 診療報酬とプログラム医療機器 (SaMD)
    • 2022年度診療報酬改定におけるSaMDを巡る議論
    • 医療用と家庭用プログラム医療機器の違い
    • 診療報酬 (医科) の体系
    • プログラム医療機器の診療報酬 (新設)
  3. SaMDの保険適用のプロセス
    • 医療機器の保険適用区分と保険適用までの流れ
    • C1/C2区分申請、チャレンジ申請との特徴
    • SaMDの保険適用までの流れ
    • SaMDの実用化イメージ: 画像診断補助、治療計画補助、治療薬・治療機器との組み合わせ
  4. 保険申請に必要な視点
    • 医療機器の該当性についての戦略的な検討
    • 診療/診断フロー、ペイシェントジャーニー
    • 有効性、安全性、有用性、経済性の関連性
    • 診療報酬 (技術料) を新設したい場合に検討すべき事項
    • 関連医学会・職能団体・患者団体との連携 (マーケットアクセス)
    • 厚生労働省への相談
    • 質疑応答

講師

  • 山蔭 由貴
    BDコンサルティング 合同会社
    パートナー
  • 山口 昭彦
    BDコンサルティング合同会社
    代表社員

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2022/10/3 医療機器の生物学的安全性試験の基礎をふまえた各国規制比較と試験実施/評価 オンライン
2022/10/5 改訂QSR (QMSR) 徹底解説 オンライン
2022/10/5 CSVからCSAへセミナー オンライン
2022/10/7 医療機器における薬事申請と保険収載戦略 オンライン
2022/10/11 医薬品・医療機器業界における共同研究をリードするための契約実務基礎講座 オンライン
2022/10/11 無菌医薬品、滅菌医療機器のパラメトリックリリース オンライン
2022/10/12 FDA査察対応セミナー オンライン
2022/10/13 QSRからQMSRへセミナー 東京都 オンライン
2022/10/17 医療機器の承認申請書の作成およびPMDA対面助言のポイント オンライン
2022/10/17 PMDAから高評価が得られるメディカルライティング中級講座 オンライン
2022/10/18 癒着防止材の適切な使用法とその有効性 オンライン
2022/10/19 医療機器・医療材料の開発、事業参入を容易化し、成功に導く基本的考え方・勘所と活用可能な道具立て オンライン
2022/10/21 医療機器における保険申請のポイントおよび保険適用戦略の実践 オンライン
2022/10/24 ゾル-ゲル転移の温度調整を制御した新規医療材料の開発 オンライン
2022/10/24 日常生活下における体表面生体信号の計測と応用 オンライン
2022/10/24 医療機器バリデーションで必要となる統計的手法とサンプル数の決定 オンライン
2022/10/25 CSV & CSA セミナー (超入門編 + 中級編) オンライン
2022/10/25 CSV & CSA セミナー (超入門編) オンライン
2022/10/26 CSV & CSA セミナー (中級編) オンライン
2022/10/26 プレフィルドシリンジを使用されるヒトのために考えるべき10箇条 オンライン

関連する出版物

発行年月
2022/8/31 医療機器の設計開発における統計的手法とそのサンプルサイズ設定
2021/11/10 医療機器製造におけるバリデーション基礎講座
2021/10/18 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠
2021/10/15 医療機器のプロセスバリデーション (PV) と工程管理
2021/3/15 体温計 (CD-ROM版)
2021/3/15 体温計
2020/10/28 QMS/ISO要求をふまえた医療機器「プロセス」「滅菌」「包装」「ソフトウェア」バリデーションの進め方
2020/7/31 生体情報センシングと人の状態推定への応用
2020/4/30 生体情報計測による感情の可視化技術
2019/11/21 医療機器企業におけるリスクマネジメントセミナー (オンデマンド)
2019/11/21 医療機器企業におけるリスクマネジメントセミナー (DVD)
2019/6/27 FDAが要求するCAPA導入の留意点
2018/7/31 医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み 事例集
2018/5/31 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発
2017/7/27 ウェアラブル機器の開発とマーケット・アプリケーション・法規制動向
2017/6/30 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用
2016/12/16 バイオ・医療への3Dプリンティング技術の開発最前線
2015/9/30 医療機器/ヘルスケア関連商品の薬事法 (薬機法) “超”入門講座【2】
2014/5/30 コンタクトレンズ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/5/30 コンタクトレンズ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書