技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、テラヘルツ波の基礎知識から始まり、電子デバイス/光デバイスの両面から光源・検出器の基本について、また、センシング・イメージングシステムを組む上での必要知識を解説いたします。さらにテラヘルツ波のシステムの早期導入が期待される安全安心分野、医療医薬分野に応用する研究開発事例を中心に紹介し、新規産業に展開するためのキーポイントを解説いたします。
テラヘルツ波は電波と光の間の周波数帯にあり産業上の未開拓領域であるが、次世代の6G通信技術や新規イメージ・センシング技術として脚光を浴びるようになってきた。
通信技術としては超高周波数であることを活かした大容量無線通信、イメージ・センシング技術としては物質固有のスペクトル情報の取得を伴う非破壊センシングや非侵襲メディカルセンシングがユニークな特徴として着目されている。近年、高出力・高感度なテラヘルツ波コンポーネンエトが開発されつつあり、近い将来必ず大きな産業に発展するものと考えられている。
本セミナーでは、テラヘルツ波の基礎から始まり、実用化を目指すためのデバイス技術の基本、さらにセンシング・イメージングシステムを組む上での必要知識を解説する。さらに、今後テラヘルツ波技術の導入が期待されるセキュリティ、メディカル、通信分野に応用する研究開発事例を中心に紹介し、新規産業に展開するためのキーポイントを述べる。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/10 | ガスセンサの基礎と最新材料開発 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 次世代AIハードウェア (ニューロモルフィック、物理リザバー、インセンサコンピューティング) の最新動向とナノ材料AIデバイスの構築・実装・応用 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 外観検査の自動化技術とシステムの構築 | オンライン | |
| 2026/9/15 | 実践例20選から学ぶ産業現場AI異常検知の方式選定法 | オンライン | |
| 2026/9/16 | 画像認識技術を用いたAI外観検査の現場導入事例と精度向上技術 | オンライン | |
| 2026/9/18 | マテリアルズ・インフォマティクスの基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/9/24 | マテリアルズ・インフォマティクスの基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 小型・高機能触覚センサ技術の最新研究開発動向 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 小型・高機能触覚センサ技術の最新研究開発動向 | オンライン | |
| 2026/9/29 | フィジカルAIに向けた触覚センシング・行動制御技術 | オンライン | |
| 2026/9/30 | AI画像処理・画像生成技術のための画像品質評価 | オンライン | |
| 2026/10/8 | フィジカルAIに向けた触覚センシング・行動制御技術 | オンライン | |
| 2026/10/15 | 現場で役に立つシーケンス制御とPLCの基礎知識 | オンライン | |
| 2026/10/16 | 磁気センサ設計開発のための基礎技術と応用 | オンライン | |
| 2026/10/20 | デジタル画像相関法の原理と変位、ひずみ測定への活用方法 | オンライン | |
| 2026/10/21 | 画像品質評価の基礎とAI生成画像の評価指標・実践 | オンライン | |
| 2026/10/29 | デジタル画像相関法の原理と変位、ひずみ測定への活用方法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 1990/2/1 | 色彩再現の基礎と応用技術 |
| 1989/7/1 | 映像機器におけるディジタル信号処理技術 |
| 1987/11/1 | デジタルシグナルプロセッサの基礎と応用 |
| 1986/11/1 | デジタル・カラー複写機の開発 |