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電波吸収体の設計・測定と実例

電波吸収体の設計・測定と実例

~5Gへの展開までを解説~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、電波吸収体の利用分野や要求性能について述べ、電波吸収体の設計法について解説いたします。

開催日

  • 2022年2月17日(木) 13時00分 17時00分

修得知識

  • 伝送線理論の基礎
  • 電波吸収体の設計法
  • 材料定数の測定法
  • 吸収量の測定法

プログラム

 電波吸収体技術においては、その利用目的に応じた材料や構成の選定が重要となり、様々な研究が行われている。本講演では、電波吸収体の利用分野や要求性能について述べ、電波吸収体の設計法について解説する。
 電波吸収体の設計法については、一層構成、二層構成、λ/4構成における基本事項および無反射曲線の利用等について述べる。また、電波吸収体の実現に欠くことのできない材料定数の測定法や吸収量の測定法について述べる。さらに、これらの設計法や測定法に基づいた種々の電波吸収体の実現例を述べるとともに、5Gの伝搬の基礎や電波吸収体の応用例について述べる。

  1. 電波吸収体とは
    1. 吸収体の概要
    2. 吸収体の基礎事項
  2. 電波吸収体の設計
    1. 伝送線路理論
    2. 1層構成
    3. 多層構成
    4. λ/4型構成
  3. 材料定数の測定
    1. 測定にあたり
    2. 各種測定法
  4. 吸収量の測定
    1. 測定にあたり
    2. 測定法について
  5. 実例
    1. 1層構成、2層構成
    2. λ/4型構成
    3. 金属パターン構成
    4. 温度解析
    5. モノスタティック解析
  6. 5Gの基礎と現状
    1. 伝搬の基礎
    2. 各種応用における電波伝搬

講師

  • 橋本 修
    青山学院大学 理工学部 電気電子工学科
    教授

主催

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受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
1口
: 57,000円 (税別) / 62,700円 (税込) (3名まで受講可)

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