技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、電磁波 (平面波) と伝送線路を伝搬する電圧、電流波の特性に類似性があることから、回路理論等で習った伝送線路理論を用いたシールド効果の計算式の導出法について解説いたします。
また、電磁波シールドの基礎と、電磁波シールドの用途と手法、電磁波シールド材料選定の要素、材料のシールド効果測定法について解説いたします。
電磁波シールドを適切に行うには、電磁波シールドのメカニズムの理解が必要となる。本セミナーでは理解を高めるため、そのメカニズムについて電磁波の基礎的性質から解説を行う。
シールド効果の定性的な理解の他に、定量的に評価できることも重要である。シールド特性を数式的に取り扱えれば、シールド材料の仕様を変えたときにシールド効果がどのように変化するか、見通しが立てやすい。ここでは電磁波 (平面波) と伝送線路を伝搬する電圧、電流波の特性に類似性があることから、回路理論等で習った伝送線路理論を用いたシールド効果の計算式の導出について解説する。
電磁波をシールドするには、電磁波の伝搬路に何か物質を設置し遮れば良い。これが電磁波シールド手法の基礎となる。本セミナーではこれが主な内容となるが、電磁波シールドの用途の多様性を考慮し、他の手法についても解説する。最後に、電磁波シールド材料選定の要素、材料のシールド効果測定法について解説する。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/20 | 5G/6G・V2X・AI時代に求められる電波吸収体・電波シールドの設計と特性評価 | オンライン | |
| 2026/5/28 | EMC設計入門 | オンライン | |
| 2026/6/3 | 電磁波シールドめっき技術と新たな展開 | オンライン | |
| 2026/6/4 | 5G/6G・V2X・AI時代に求められる電波吸収体・電波シールドの設計と特性評価 | オンライン | |
| 2026/6/4 | オフライン電源の設計 (3日間) | オンライン | |
| 2026/6/5 | 電磁波シールドめっき技術と新たな展開 | オンライン | |
| 2026/6/18 | 透明導電材料・膜の基礎と塗布型透明導電膜の最新動向 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 電子機器ノイズ対策のポイント | オンライン | |
| 2026/6/29 | 電子機器ノイズ対策のポイント | オンライン | |
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| 2026/8/4 | アナログ回路設計の基礎と効果的なノイズ抑制・対策のポイント | オンライン | |
| 2026/8/20 | EMC設計入門 | オンライン | |
| 2026/8/27 | オフライン電源の設計 (3日間) | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2000/8/1 | ノイズ測定・解析技術 |
| 1998/5/1 | DARC方式FM多重放送技術 |
| 1997/11/1 | ノイズ耐性測定技術 |
| 1997/5/1 | 配布線設計技術 |
| 1993/3/1 | 電源系統における高調波歪規制と対策/測定技術 |
| 1988/11/1 | EOS/ESD対策ハンドブック |
| 1986/12/1 | 耐ノイズ機器実装設計技術 |