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水素製造技術の動向とその規模およびコスト

水素製造技術の動向とその規模およびコスト

オンライン 開催

開催日

  • 2021年9月1日(水) 13時30分 16時30分

修得知識

  • CO2フリー水素の動向と大量製造および低コスト化に関する見通
  • 水素製造に関する経済性の評価
  • 再生可能エネルギー (特に太陽光) の大量導入についての見通し

プログラム

 再生可能エネルギーの主力電源化のために、短期~長期のエネルギー貯蔵技術が必要不可欠となる。いわゆる蓄電池では、その原料コストを考えた場合に、短周期の変動を平準化することに向いているが、一方で、大容量で長期のエネルギー貯蔵を想定した場合、たとえエネルギー変換効率の観点で劣っていたとしても、水素およびその他のエネルギーキャリアの状態で貯蔵・輸送する方が経済的合理性を持つと考えられている。
 本セミナーでは、水素に焦点を当て、その利用技術の意義、水素ガス以外の貯蔵輸送形態であるエネルギーキャリアの特徴と開発動向、また、水素の製像技術とそのコストについて紹介したい。また、低コスト水素製造を可能にする方法の一つとして、我々のグループで取り組んでいる熱化学水素製造技術についても紹介したい。

  1. 温室効果ガス100%排出削減に向けて
  2. 水素利用技術の意義
    1. 二次電池と水素,蓄エネの効率
    2. 水素燃料電池自動車
    3. 水素発電
  3. エネルギーキャリアとその動向
    1. 液体水素
    2. アンモニア
    3. メチルシクロヘキサン
    4. メタン
    5. その他のエネルギーキャリア
  4. 水素製造技術とそのコスト
    1. 光触媒
    2. 電解水素 (OPEXとCAPEX)
    3. 熱化学水素
  5. 熱化学水素製造技術
    1. 蓄熱技術と集熱技術
    2. 二段階水熱分解
    3. ISプロセス
    4. ナトリウムレドックスサイクル
  6. まとめ

講師

  • 市川 貴之
    広島大学 大学院 先進理工系科学研究科
    教授

主催

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受講料

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: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)
複数名
: 18,000円 (税別) / 19,800円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

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  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

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  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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