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全固体リチウム二次電池の開発状況と展望

全固体リチウム二次電池の開発状況と展望

~部材から電池開発、海外動向まで~
オンライン 開催
本セミナーは、申し込みの受け付けを終了いたしました。

開催日

  • 2021年6月24日(木) 12時30分 16時30分

受講対象者

  • 電池および電池部材の開発に携わる方
  • 新しい電池に関心がある方
  • セラミック材料および技術の新展開に関心がある方

修得知識

  • 二次電池に関する基礎知識
  • リチウムイオン電池の課題と全固体化のメリット
  • 全固体リチウム二次電池の構成部材、設計、可能性

プログラム

 安全性の向上を目的に、リチウム二次電池の全固体化が図られている。この全固体化とは、可燃性の有機溶媒を含む電解液を不燃性の固体電解質に置き換えることである。この新しい電池を実現するためには、電解液の使用を前提としたこれまでの材料や電池作製技術だけでは不十分であり、新たな材料や電池作製技術が必要である。特に電池反応が進行する電気化学界面を固体と固体の接合で形成する方法が必要になる。
 本講演では、二次電池の基礎からリチウムイオン電池の課題と全固体化のメリットを解説し、その後、具体例を交えながら、全固体リチウム二次電池の部材開発や電池設計を紹介する。また、最近の話題を含めて、全固体リチウム二次電池の開発状況を紹介する。

  1. 二次電池の基礎
    1. 電池の構成部材
    2. 充放電反応
    3. リチウムイオン電池の現状
  2. 全固体リチウム二次電池
    1. 全固体化とは?
    2. 全固体化のメリット
  3. 全固体リチウム二次電池の構成材料
    1. 固体電解質の種類と特徴
    2. 電解液との比較
    3. 適用できる電極材料
  4. 全固体電池の設計
    1. 固体 – 固体界面の形成
    2. イオン伝導助剤の適用
    3. 中間層の導入
  5. 三次元構造化
    1. 三次元構造化のメリット
    2. バイポーラ型電池
  6. 全固体リチウム二次電池の用途展開
    1. モバイル・小型/薄型
    2. 自動車用・大型
  7. 従来型リチウムイオン電池との比較・棲み分け展望

講師

  • 棟方 裕一
    東京都立大学 大学院 都市環境科学研究科
    助教

主催

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お問い合わせ

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(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,000円 (税別) / 50,600円 (税込)
複数名
: 20,500円 (税別) / 22,550円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 61,500円(税別) / 67,650円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,000円(税別) / 101,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,000円(税別) / 151,800円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

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ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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