技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

グローバルGCP監査入門

Zoomを使ったライブ配信セミナー

グローバルGCP監査入門

~Globalに通用する知識と感覚を養おう / Global Auditorとしての知識および経験を共有~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、講師のGlobal Auditorとしての知識および経験を共有するとともに、参加者との意見交換を行うことで、近年の当局査察の動向も視野にいれた国際GCP監査の在り方の理解とスキルの向上を図る。
国際共同臨床試験の実施があたりまえになった現在においても、原資料や治験関連書類の作成をはじめとする臨床試験の質は実施国によって差がある。国内外の当局査察に対応するためにも、臨床試験の実施中に行う監査において品質の国際基準を示し、監査対象ごとに必要な改善提案を行うことが重要となる。
本セミナーでは、双方向の受講スタイルで国際的に通用する監査担当者の育成を図る。

開催日

  • 2020年9月29日(火) 10時30分 16時30分

プログラム

 本セミナーでは、講師のGlobal Auditorとしての知識および経験を共有するとともに、参加者との意見交換を行うことで、近年の当局査察の動向も視野にいれた国際GCP監査の在り方の理解とスキルの向上を図る。
 国際共同臨床試験の実施があたりまえになった現在においても、原資料や治験関連書類の作成をはじめとする臨床試験の質は実施国によって差がある。国内外の当局査察に対応するためにも、臨床試験の実施中に行う監査において品質の国際基準を示し、監査対象ごとに必要な改善提案を行うことが重要となる。
 本セミナーでは、双方向の受講スタイルで国際的に通用する監査担当者の育成を図る。

  1. 国際GCP監査の基本
    1. 適用される規制要件
    2. 国内と国外の相違点
  2. 国外GCP監査の準備
    1. 監査計画
    2. スケジュール調整
    3. 情報収集
    4. 資材の準備
  3. 国外GCP監査の実施
    1. オープニング
    2. 書類確認
    3. データ確認
    4. インタビュー
    5. 設備確認
    6. フィードバック
    7. クロージング
  4. ,監査担当者のコンピテンシー
    1. 必要なコンピテンシー
    2. 望ましいコンピテンシーレベル
    3. コンピテンシー評価
  5. 総合ディスカッション
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 筒泉 直樹
    東京大学 大学院 薬学系研究科 ITヘルスケア社会連携講座

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,400円 (税別) / 33,440円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。

オンライン受講割引

  • オンライン受講の場合、1名様 30,400円(税別) / 33,440円(税込) で受講いただだけます。
  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 申込みフォームの受講方法から「オンライン」をご選択ください。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、印刷可能なPDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。
講演順序・プログラムは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
掲載している受講料は会員価格でございます。
お申し込み後はサイエンス&テクノロジーの会員登録をさせていただき、セミナー等のサービスのご案内を差し上げます。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2020/10/28 例文で解説するGMP文書や海外当局査察で頻出する英語表現 (事例) 東京都 会場・オンライン
2020/10/28 製薬用水の設備設計・微生物対策と適格性評価のポイント オンライン
2020/10/28 費用対効果評価 (日本版HTA) の基礎と実践 (2日間) オンライン
2020/10/28 費用対効果評価 (日本版HTA) の実践 オンライン
2020/10/29 TPP (Target Product Profile) による事業性評価と意思決定への活用法 東京都 オンライン
2020/10/29 最新情報 (査察/レギュレーション) に基づく洗浄バリデーションにおける規制当局の要求事項と実施・現場への落とし込み 東京都 会場・オンライン
2020/10/29 非臨床試験の信頼性確保の為の生データ・実験ノートの取扱いとQC / QA実施 オンライン
2020/10/29 症例処理業務を中心としたEUのPV規制・対応と日米との違い 東京都 会場・オンライン
2020/10/29 信頼性基準への適用を念頭においた探索試験と海外試験の効率的な利用と課題 オンライン
2020/10/29 滅菌バリデーション・無菌性保証セミナー 東京都 会場・オンライン
2020/10/30 PIC/S GMP が要求する無菌性保証への QRM の導入事例 東京都 会場・オンライン
2020/10/30 コンピュータ化システムバリデーション (CSV) 初級講座 東京都 会場
2020/10/30 退屈にならないAfterコロナを見据えたGCP入門編 オンライン
2020/10/30 バイオ医薬品におけるCMC・CTD 申請の3極の記載レベルの差と照会事項における要求の違い 東京都 会場・オンライン
2020/10/30 臨床試験における症例数設定のイ・ロ・ハ オンライン
2020/10/31 医薬品の外観目視検査における要求品質の明確化と異物低減対策 オンライン
2020/11/6 GMP監査を1日で終わらせるコツ オンライン
2020/11/6 製薬企業に要求されるグローバルPV体制構築/ベンダーコントロールと (remote) Audit 会場
2020/11/9 改正GMP省令を踏まえた中小規模企業のサイトQA業務と組織体制づくり オンライン
2020/11/10 眼疾患に対するDDS技術とその低侵襲化 東京都 オンライン

関連する出版物

発行年月
2020/6/30 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集
2020/3/24 リアルワールドデータの使用目的に応じた解析手法 - 各データベースの選択と組み合わせ -
2020/2/27 海外データ (試験施設) /海外導入品の信頼性基準適用と効率的なデータ利用・CTD申請
2020/1/30 凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化 - ラボ機と生産機の性能の違いを反映させたスケールアップ -
2019/6/27 EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用
2019/4/24 洗浄バリデーション実施ノウハウと実務Q&A集
2018/11/30 希少疾患用医薬品の適応拡大と事業性評価
2018/10/30 高薬理活性医薬品封じ込めQ&A集 Part2
2018/9/28 腸内細菌叢を標的にした医薬品と保健機能食品の開発
2018/8/31 がん治療で起こる副作用・合併症の治療法と薬剤開発
2018/7/31 医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み 事例集
2018/6/29 医薬品グローバル開発に必要な英語実務集
2018/5/30 GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装
2018/5/18 創薬のための細胞利用技術の最新動向と市場
2018/4/25 統計学的アプローチを活用した分析法バリデーションの評価及び妥当性
2018/1/30 バイオ医薬品のCTD-Q作成 - 妥当性の根拠とまとめ方 -
2017/9/29 疾患・病態検査・診断法の開発
2017/8/31 きのこの生理機能と応用開発の展望
2017/8/29 洗浄バリデーション実施・サンプリング妥当性とDHT・CHT/残留許容値の設定
2017/6/21 体外診断用医薬品開発ノウハウ