技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、熱プラズマの原理、プラズマの特性や物性、計測方法などの基礎を解説いたします。
また、ナノ粒子を合成するためのプロセスの最新の研究動向およびプロセスの原理も紹介いたします。
プラズマを発生する方法として、直流放電、交流放電、高周波放電が用いられており、これらの従来のプラズマ発生システムに加え、プロセッシングの要求に応えるために新しい熱プラズマ発生システムの研究が盛んです。従来はブラックボックスとして扱われてきた電極現象をin situで観測する技術も開発されており、電極の変動現象や消耗機構の解明が進んでいます。
プラズマを利用したプロセッシングとしてはナノ材料合成が最も注目されています。特に熱プラズマを用いるナノ粒子の製造法は、一段のプロセスで、安価でかつ大量にナノ粒子を製造することができるという長所を有していますが、産業界に広く使われるためには、プラズマ中におけるナノ粒子の生成機構の解明と、より制御されたプロセッシングの開発が必要です。
本セミナーでは、アーク放電や高周波放電等による熱プラズマの発生方法の原理、それぞれのプラズマの特性、プラズマ物性、プラズマの計測方法などのプロセッシングにおいて必要な基礎知識を論じ、さらにナノ粒子を合成するためのプロセスの最新の研究動向およびプロセスの原理を紹介します。
開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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2025/9/3 | プラズマプロセスにおける活性粒子の計測、モニタリングとプロセスの最適化 | オンライン | |
2025/9/5 | 粉体装置・設備の基本・エンジニアリングとトラブル対策 | オンライン | |
2025/9/5 | スプレードライヤ (噴霧乾燥) の基礎と実践および応用技術 | オンライン | |
2025/9/9 | 医薬品原料粉体の全数受入確認試験ならびに製剤化におけるリスク低減と製品品質の最大化 | オンライン | |
2025/9/10 | 微粒子・ナノ粒子の分散安定化における溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の利用法と応用事例 | オンライン | |
2025/9/11 | 化粧品粉体の基礎と表面処理 | オンライン | |
2025/9/11 | 微粒子最密充填のための粒度分布・粒子形状・表面状態制御 | オンライン | |
2025/9/12 | 化粧品粉体の基礎と表面処理 | オンライン | |
2025/9/12 | 微粒子最密充填のための粒度分布・粒子形状・表面状態制御 | オンライン | |
2025/9/17 | スラリーの分散制御及び評価技術と実プロセスへの応用 | オンライン | |
2025/9/19 | スラリーの分散制御及び評価技術と実プロセスへの応用 | オンライン | |
2025/9/26 | 粉体ハンドリング 入門 | オンライン | |
2025/9/29 | フィラー/樹脂における分散・混合・充填・配向の技術とその応用 | オンライン | |
2025/9/29 | TD-NMR (パルスNMR, LF-NMR) による分散性評価および粒子界面特性評価 | オンライン | |
2025/9/30 | プラズマ生成の基礎とプラズマCVD (化学気相堆積) による高品質成膜プロセスのノウハウ | オンライン | |
2025/9/30 | TD-NMR (パルスNMR, LF-NMR) による分散性評価および粒子界面特性評価 | オンライン | |
2025/10/17 | 塗料・塗膜における微粒子の挙動と分散状態制御、解析・評価方法 | オンライン | |
2025/10/31 | 塗料・塗膜における微粒子の挙動と分散状態制御、解析・評価方法 | オンライン |
発行年月 | |
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2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
2023/11/30 | 造粒プロセスの最適化と設計・操作事例集 |
2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
2021/3/8 | プラズマ技術 |
2021/3/8 | プラズマ技術 (CD-ROM版) |
2019/10/31 | 粉体の上手な取り扱い方とトラブルシューティング |
2018/9/27 | プラズマCVDにおける成膜条件の最適化に向けた反応機構の理解とプロセス制御・成膜事例 |
2012/3/5 | 大気圧プラズマの生成制御と応用技術 改訂版 |