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自動車用パワートレーンの省燃費、電動化の最新技術と規制動向

自動車用パワートレーンの省燃費、電動化の最新技術と規制動向

大阪府 開催

概要

本セミナーでは、自動車用パワートレーンについて取り上げ、各国の環境規制、熱効率向上技術、EV化により影響を受ける製品、次世代二次電池技術など最新動向を詳しく解説いたします。

開催日

  • 2018年11月8日(木) 10時30分 16時30分

受講対象者

  • パワートレーンに関連する技術者、企画、開発、設計、製造等に関わる方、経営者
  • 電動化に関するシステム・製品に関連する技術者、企画、開発、設計、製造等に関わる方、経営者

修得知識

  • パワートレーンの最新の電動化
  • EV化及びパワートレーンの省燃費 (熱効率向上) 技術の特徴
  • パワートレーンの今後の動向

プログラム

 最近の自動車業界は、IT 企業の新たな参入を始め、技術開発競争も激化しており、 各社ともに、今後の生き残りをかけ、新たな自動車の動向を踏まえたビジネス戦略が重要である。
 本セミナーでは、特に (1) 自動車のパワートレーン関係の最近の各国の環境規制 (排ガス、CO2、EV化) の今後の動向、 (2) パワートレーン動力源別の今後のロードマップ、 (3) 今後注目される新しい省燃費技術、 (4) 48V電源やPHEV、EV化等の電動化技術の動向と特徴、 (5) EV化により、影響を受ける製品や、EV化のキー技術である次世代二次電池の動向と特徴等について、様々なパワートレーン関係の方々を対象に、今後のビジネスや技術戦略立案の参考にして頂けるようにわかりやすく解説します。

  1. 地球温暖化/大気汚染対策に関係する各国の排ガス、CO2 規制、電動化規制の最新動向
    1. 自動車を取り巻く環境変化と課題
    2. 欧米、日本、中国、インド等の主要国の排ガス規制動向
    3. 国連主導の新たな試験法 (WLTP)
    4. 最近の排ガス不正問題に関係した、市場での排ガス規制 (RDE) の動向と課題
    5. ZEV (セロエミッションビークル) 、NEV (ニューエネルギービークル) 規制の動向
    6. 主要国における今後の CO2 規制、電動化規制の動向
  2. ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの違い
    1. 基本構成の違い
    2. 排ガス対策デバイスの違い
  3. パワートレーンの省燃費 (熱効率向上) 技術の最新技術動向と特徴
    1. 過給ダウンサイジング (D/S) ~最新の電動チャージャー
    2. アトキンソンサイクル/直噴
    3. アイドルストップ
    4. 軽量化技術
    5. HCCI (SPCCI)
    6. 可変圧縮比エンジン
    7. その他今後のエンジン熱効率向上技術
  4. 次世代パワートレーン構成別の動向と特徴、課題
    1. 年まで見据えた次世代パワートレ – ン構成毎のロードマップ
    1. 化石燃料の代替燃料技術 (天然ガス、エタノール) の動向と特徴
    2. 電動車の動向と特徴
      • 48VMHEV
      • フルHEV
      • プラグイン HEV
      • レンジエクステンダーEV
      • 燃料電池車等
    3. 世界の主要カーメーカーの今後の電動化戦略
  5. EV化に関係する製品の動向と特長
    1. EV化により新設/削減される自動車部品
    2. EV化のキー技術である二次電池の今後の動向と課題
    • 質疑応答

会場

ドーンセンター

4F 中会議室2

大阪府 大阪市 中央区大手前1丁目3-49
ドーンセンターの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)
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