技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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新規プラスチック素材あるいは組成物の開発において、その性能評価基準として様々な物理的・化学的パラメータが重視されるが、最も軽視され易いのが成形加工性である。研究開始から長年を経て社外求評段階に至り、そこでユーザーから指摘されて初めて気が付くケースが後を絶たない。プラスチックが有用であるためには、その潜在的な性能がいかに優れていても、一定の生産性/コストを満足する成形加工条件・時間内で目標とする一定レベルの性能・機能を発現しなければ用をなさない。
本講では、一見捉えどころのないプラスチックの成形加工性を、実際の成形加工現場に即して、その分子論的基礎と共に分かり易く解説する。ここでは最も高度な材料設計/成形加工技術が求められる結晶性高分子のポリ乳酸 (PLA) を代表例として、その結晶化挙動等に関する基礎的知見をベースに、成形加工性をさらに向上させるための具体的な添加剤処方箋についても論及する。これまで産学両分野で約30年間、ポリ乳酸を中心とする生分解性プラスチックの理想の化学構造と高性能・高機能化材料設計/成形加工技術を求め、基礎・応用研究から技術・事業開発までを世界に先駆け成し遂げた講師による渾身のセミナーである。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/23 | セラミックグリーンシート成形技術および積層部品化技術 | オンライン | |
| 2026/6/23 | 安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価 | オンライン | |
| 2026/6/23 | 高分子溶液の構造形成・構造解析と物性設計・構造制御の指針 | オンライン | |
| 2026/6/24 | ゴム・高分子材料のトライボロジー特性と接触面の観察および評価方法 | オンライン | |
| 2026/6/24 | 高分子添加剤の基礎と活用および特許情報から見る動向・展望 | オンライン | |
| 2026/6/25 | ビニル重合によるポリマー合成と精密重合技術による高分子の高機能化 | オンライン | |
| 2026/6/25 | ポリイミド入門講座 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 架橋剤を使うための実践的総合知識 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/25 | シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント | オンライン | |
| 2026/6/26 | フィルム製膜における延伸・配向制御、その評価と応用 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 電気自動車、ハイブリッド車と車載部品の高電圧絶縁品質評価法、関連のIEC国際規格と樹脂材料の高性能化に向けた特性評価 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 高分子添加剤の基礎と活用および特許情報から見る動向・展望 | オンライン | |
| 2026/6/29 | ゾル・ゲル法の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 高分子材料の劣化メカニズムと高耐久化設計および劣化評価技術 | オンライン | |
| 2026/6/29 | ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/6/29 | シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント | オンライン | |
| 2026/6/30 | 押出成形の基礎とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/6/30 | プラスチック製品の強度設計 | オンライン | |
| 2026/6/30 | 光学用透明樹脂の基礎、屈折率制御および光吸収・散乱メカニズムと高透明化 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2010/2/1 | プラスチックリサイクル 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/11/24 | 高分子材料の劣化と寿命予測 |
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/1/16 | 世界のエンジニアリング樹脂 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |