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オープンイノベーションを活用した創薬とGo/No Go判断の明確化

オープンイノベーションを活用した創薬とGo/No Go判断の明確化

~良いタネの発掘・目利き/アライアンスの課題~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2017年8月30日(水) 12時45分16時30分

プログラム

第1部 製薬企業におけるオープンイノベーションとは

~オープンイノベーションによる日本発画期的新薬を目指して~

(2017年8月30日 12:45~14:30)

 国内製薬企業は以前、基礎研究から販売までの一切を一社で行っていた。しかしながら近年、アンメットメディカルニーズの細分化および創薬技術の複雑化、大型化により基礎研究を大学等のアカデミアの求め、製薬企業は応用研究行うという役割分担を各社とも目指している。そのためには産学とも性急な成果を求めず共に研究シーズを育てるという意識が必要である。
 アカデミアおよび企業双方の利益を共有するための方策を講義する。

  1. 内資系製薬企業の現状
  2. オープンイノベーションの考え方
  3. 塩野義の例 (FINDS, SSP)
  4. オープンイノベーションに適した人材とは
  5. オープンイノベーションに適した人材育成
    • 質疑応答・名刺交換

第2部 オープンイノベーションを活用した創薬研究開発

(2017年8月30日 14:45~16:30)

  1. 製薬企業が考えるオープンイノベーション
  2. 目利きとは?
  3. Win – Winの共同研究とは: ギャップと緩和策
  4. ベンチャーサポートとインキュベーション
  5. これからのR&Dに向けて
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 坂田 恒昭
    塩野義製薬 株式会社
    シニアフェロー
  • 瀬尾 亨
    Pfizer Inc. Worldwide R&D External Science & Innovation Japan
    Senior Director

会場

連合会館

4F 402会議室

東京都 千代田区 神田駿河台三丁目2-11
連合会館の地図

主催

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複数名
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