技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、レオロジーの基礎から解説し、潤滑剤の粘度や劣化の状況が、潤滑特性や品質に及ぼす影響、潤滑油やグリースを上手に扱うために、押さえておきたい物理的・化学的性状について、詳解いたします。
潤滑剤 (潤滑油やグリース) の重要な2大基本特性である、レオロジー特性 (物理性状) と、酸化劣化特性 (化学的性状) に関しての基礎を学ぶ。
レオロジー特性のひとつである粘性は、近年の諸機器の省エネルギー化を達成するのに直接絡む重要な特性であり、それに関連する基礎知識としてレオロジーの基礎について解説を行うとともに、省エネルギーに関わるレオロジー特性の諸問題についても解説を行う。
化学的な性状劣化は潤滑剤のロングドレイン化に関わる重要課題であり、潤滑基油自体の酸化劣化特性の解説とともにそれに関わる他の性状変化についても触れる。
本セミナーではこれら2つの事象それぞれを理解するための必要な基礎知識を得ることを中心に据えた講義を行い、いくつかの実用上の問題点等についても解説を加える。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/5 | 潤滑グリースの基礎から実用性能・正しい取り扱いまで | オンライン | |
| 2026/6/8 | 潤滑グリースの基礎から実用性能・正しい取り扱いまで | オンライン | |
| 2026/6/9 | 高分子材料および高分子基複合材料の粘弾性の基礎と評価 | オンライン | |
| 2026/6/11 | スラリーおよび樹脂中の粒子の分散安定化と塗膜の特性向上の実務 | オンライン | |
| 2026/6/12 | 粉体におけるジャミング転移の物理と制御 | オンライン | |
| 2026/6/15 | 微粒子分散系のレオロジー | オンライン | |
| 2026/6/16 | 高分子レオロジー特性の理解と高分子材料複合化設計への活用 | オンライン | |
| 2026/6/18 | 高分子材料および高分子基複合材料の粘弾性の基礎と評価 | オンライン | |
| 2026/6/18 | 有機溶媒/樹脂中における微粒子・ナノ粒子の分散安定化と応用例 | オンライン | |
| 2026/6/19 | 粘弾性測定を用いた材料物性評価 | オンライン | |
| 2026/6/22 | 高分子レオロジーと粘弾性測定 データ解釈のコツ | オンライン | |
| 2026/6/23 | 粉体におけるジャミング転移の物理と制御 | オンライン | |
| 2026/6/24 | ゴム・高分子材料のトライボロジー特性と接触面の観察および評価方法 | オンライン | |
| 2026/6/25 | ダイコーティングの基礎理論とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 有機溶媒/樹脂中における微粒子・ナノ粒子の分散安定化と応用例 | オンライン | |
| 2026/6/30 | プラスチック製品の強度設計 | オンライン | |
| 2026/7/2 | トライボロジー (摩擦、摩耗、潤滑) の基礎と材料・表面技術を活用した耐摩耗対策・摩擦制御技術 | 会場・オンライン | |
| 2026/7/3 | ナノインプリントの基礎と要素技術および最新の動向 | オンライン | |
| 2026/7/6 | 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2016/3/29 | 燃料油・潤滑油・グリース・添加剤の基礎と添加剤の分離分析方法 (新装増補版) |
| 2013/7/25 | 正しい分散剤の選定・使用方法と、分散体の塗布性を上げる添加剤技術 |
| 2013/6/24 | 車載用主機モータの絶縁技術 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |