技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2016年9月12日 12:30〜14:00)
がんの間質組織は、がん細胞そのものに発現する創薬標的とは異なる分子の発現が見られ、既存の創薬標的とは異なる新たながん標的治療法の開発が期待される。
そこで本講演では、がん治療に向けて新規に同定した創薬標的に対する二重特異性抗体の医薬品シーズとしての有用性を示すとともに、がん間質を標的とした新規標的分子の探索技術に関して紹介する。
(2016年9月12日 14:15〜16:15)
我々は、がん細胞とリンパ球を強制的に架橋することで特異的な抗腫瘍効果を発揮する低分子型の二重特異性抗体の開発に取り組んできた。その過程で得られた、顕著な抗腫瘍効果を示すヒト型化Ex3をリード化合物として捉え、ヒトFc領域との融合、多量体化、ドメインの組換え、高親和性化などの観点から高機能化を進めてきた。
本セミナーでは、これら一連の二重特異性抗体の開発に向けた取り組みを、調製技術と併せて紹介する。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/5/20 | ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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| 2013/3/27 | 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために - |
| 2013/2/5 | 放射線医療(癌診断・治療) 技術開発実態分析調査報告書 |
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| 2013/1/28 | 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方 |
| 2012/3/13 | 超入門 GMP基礎セミナー |
| 2012/3/5 | 育毛剤・発毛剤 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/2/16 | システムの適格性確認および回顧的バリデーションの具体的実施方法 |
| 2012/2/14 | LIMS導入に関する導入の留意点セミナー |
| 2012/2/9 | 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応のための「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法 |
| 2011/12/22 | 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術 |
| 2011/12/14 | QCラボにおける厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応セミナー |
| 2011/12/10 | 製薬大手5社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/11/7 | eCTD申請 「-ここまで身近になったeCTD申請-」 |
| 2011/9/1 | 厚労省ER/ES指針対応実施の手引き |
| 2011/8/29 | グローバルスタンダード対応のためのCSV実施方法 |
| 2011/8/24 | 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応 "SOP作成"実践講座 |
| 2011/8/3 | 「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法 |
| 2011/7/10 | 抗癌剤 技術開発実態分析調査報告書 |