技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、導電性カーボンブラックの種類や特徴などの基礎から解説し、分散機種、導電性評価、分散性・導電性向上、用途に応じた高機能化など、導電性カーボンブラックを上手に扱うためのポイントを解説いたします。
導電性カーボンブラックは、樹脂中で本当に動くのでしょうか?導電性カーボンという同じ範疇にありながら構造がまったく違う種類が存在するのでしょうか?そもそも導電性カーボンとはどのようなカーボンなのでしょうか?
導電性カーボンブラックの構造や特徴を十分理解し、目的とする用途に応じて開発していくことが、特徴ある技術や製品を生み出すポイントとなります。本セミナーでは、まず、導電性カーボンブラックの種類や特徴、分散機種、導電性評価技術といった基礎を学びます。また、分散性・導電性を決定する因子についてなどの応用に加え、Liイオン電池、燃料電池、キャパシタなどのニューパワーソースや、導電性コンパウンド、塗料など用途に応じた高機能化技術などの導電性カーボンブラックに関する技術的内容を分かりやすく、かつ詳細に解説します。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/14 | 粉体・粒子を密充填するための粒子径分布、粒子形状、表面状態の制御 | オンライン | |
| 2026/5/15 | シリカ微粒子・合成シリカの基礎と分散・凝集の制御および表面改質 | オンライン | |
| 2026/5/19 | チクソ性 (チキソ性) の基礎と評価および実用系への活用方法 | オンライン | |
| 2026/5/20 | チクソ性 (チキソ性) の基礎と評価および実用系への活用方法 | オンライン | |
| 2026/5/21 | 塗布膜形成・乾燥のメカニズムとその制御 | オンライン | |
| 2026/5/22 | ナノ粒子の分散・凝集メカニズムと評価 | オンライン | |
| 2026/5/25 | ナノ粒子の分散・凝集メカニズムと評価 | オンライン | |
| 2026/5/25 | 粉体の付着・凝集・流動メカニズムとその評価、トラブル回避の考え方 | オンライン | |
| 2026/5/25 | スラリーの分散状態の制御と評価技術 | オンライン | |
| 2026/5/25 | 塗布膜形成・乾燥のメカニズムとその制御 | オンライン | |
| 2026/5/26 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎、求め方、実践的活用法 | オンライン | |
| 2026/5/28 | スラリーおよび樹脂中の粒子の分散安定化と塗膜の特性向上の実務 | オンライン | |
| 2026/5/29 | 粉粒体の表面改質と液相コーティングの実践ポイント | オンライン | |
| 2026/5/29 | コロイダルシリカの分散・凝集制御と表面化学の最前線 | オンライン | |
| 2026/6/1 | コロイダルシリカの分散・凝集制御と表面化学の最前線 | オンライン | |
| 2026/6/3 | スラリーの分散状態の制御と評価技術 | オンライン | |
| 2026/6/5 | 粉体の付着・固結・閉塞 (詰まり) ・滞留 (たまり) ・ 分離偏析 (かたより) ・摩耗・粉体設備トラブルの原因と予防・対策 | オンライン | |
| 2026/6/10 | 銅ナノインク・ペーストの開発と配線・接合材料への応用 | オンライン | |
| 2026/6/11 | ファインセラミックス高機能化に向けた成形プロセスの基礎と応用 | 大阪府 | 会場 |
| 2026/6/11 | スラリーおよび樹脂中の粒子の分散安定化と塗膜の特性向上の実務 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/7/25 | 正しい分散剤の選定・使用方法と、分散体の塗布性を上げる添加剤技術 |
| 2013/3/25 | カーボンナノチューブ応用技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/3/25 | カーボンナノチューブ応用技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/2/20 | 導電・絶縁材料の電気および熱伝導特性制御 |
| 2012/10/12 | 2013年版 コンデンサ市場・部材の実態と将来展望 |
| 2012/3/5 | PEDOTの材料物性とデバイス応用 |
| 2011/12/19 | カーボン製品市場の徹底分析 |
| 2009/6/30 | 液中ナノ粒子の分散・凝集特性とその評価 |
| 2006/6/1 | イオン性液体の企業化動向と市場形成予測 |