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2012年のスマートグリッド・マーケット

スマートハウス、HEMS、蓄電池、全量買取制度、次世代エネルギー戦略が急加速する

2012年のスマートグリッド・マーケット

~エネルギービジネス参入を考える事業者向けセミナー~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2012年3月29日(木) 15時00分17時00分

プログラム

 新しい社会インフラとして輸出の目玉になるとの期待がかけられているスマートグリッドですが、震災後は節電・省エネツール、さらには復興の切り札としての期待も高まっています。
 ただ、スマートグリッドの本質的な目的は節電や省エネだけではなく、それを通じた生活の質の向上にあります。
 実現するためには、IT機器や自動車など、様々な機器が新たな役割を担うことが必要になります。
 本講演では、スマートグリッドの現状や今後の市場展望、さらにはビジネスチャンスなどについて解説します。

  1. 「全量買取」時代の再生可能エネルギー戦略
    1. メガソーラーは全国260カ所に候補地
    2. 地熱・風力発電にも新たな動き
    3. しかし「エネルギーのベストミックス」は重要に
    4. スマートグリッドとの連携が必須に
  2. スマートグリッドが震災後の日本で果たす役割
    1. スマートグリッドの核をなす機器・システム
      • HEMS
      • 太陽光発電
      • スマートメーター
      • 蓄電池など
    2. スマートグリッドに絡むビジネスチャンス
    3. 参入企業とその戦略
      ―世界を制するためのM&A・アライアンス戦略
    4. 究極の狙いは輸出だが…
    5. スマートグリッドと復興戦略
  3. 活発化する実証実験
    1. 全国の実証実験一覧
    2. 「見える化」は序の口、究極は「エネルギーマネジメント」
    3. 実はカギを握るのはIT技術
  4. 動き出したスマートグリッド関連市場
    1. 大手参入相次ぐスマートハウス市場
    2. スマートグリッドの頭脳となる「HEMS」も参入ラッシュ、「第2のスマホ市場」になるか
    3. 「非常用電源」だけでない、自動車が担う新たな役割
    4. 究極は省エネのみならず、豊かさの向上
  5. 今後の展望と課題
    1. 参入メーカーの抱える課題
    2. スマートグリッドを成功させるための要諦
    3. 市場はいつブレークするか
  6. 質疑応答

講師

  • 甕 秀樹
    株式会社 産業タイムズ社 編集局
    編集委員

会場

SSK セミナールーム
東京都 港区 西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F
SSK セミナールームの地図

主催

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