技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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以下、GMPの関連セミナーとの同時申し込みで特別割引にて受講いただけます。
医薬品の生産に係るすべての人がGMPを理解し、これを日々の作業で実現することである。
そのためには、GMP基本事項(GMPの必要性、GMP3原則、衛生管理、変更・逸脱更管理、バリデーション管理など)に必要される知識と活用能力が求められます。
GMPに必要な諸要件をわかりやすく解説する。
GMPはグロバールスタンダード化の方向にあり、これまでのGMPの踏襲では困難な状況と云われています。
このため、改正GMP基準及びGMP指針に沿い、GMPに精通した要員の強化が急務といわれている。
つぎのようなニーズを対象として解説します。
厚生労働省は、2010年10月21日に「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」を発出いたしました。
本ガイドラインは、旧ガイドラインに比べてかなりハードルの高い要求事項が記載されています。
また欧米の規制要件やGAMP 5と比較して、多くの違いも見受けられます。
いわゆるダブルスタンダードが発生してしまう可能性があります。
本ガイドラインの施行日は、平成24年4月1日となりました。
施行日までの1年あまりに、いったいどのような対応準備を行えば良いのでしょうか。
一方で、EMAは、2011年1月13日「ANNEX 11 Computerised Systems」の改定版を発行いたしました。
その施行日は2011年6月30日となりました。
EUのGMPが今後のGlobal Standardになることは明らかですので、ANNEX 11を良く理解しておくことは重要です。
現行のANNEX 11は、1980年代の初頭に作成された後、これまで一度も改定されたことがありませんでした。
改定版ANNEX 11は、EUの21 CFR Part 11に対する回答という位置づけであり、FDAのPart11に対する最新の解釈や期待を取り込んだものです。つまりComputerised System Validationだけではなく、電子記録・電子署名にまで言及しているのが特徴です。
また改定版ANNEX 11は、PIC/SガイダンスやGAMP 5を参考に作成されました。
ANNEX 11の改定により、PIC/Sガイダンスの改定も必至です。
FDAが2011年1月1日にPIC/Sに加盟しましたが、厚労省も間もなくPIC/Sへの加盟申請を行う予定です。
PIC/Sに加盟するためには、ANNEX 11との整合性をとらなければならず、また今後のコンピュータの査察は、PIC/Sガイダンスに準拠したレベルで実施されることになります。
本セミナーでは、最新の規制動向をもとに、いち早く厚労省新ガイドラインとANNEX 11の詳細な解説を行います。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/29 | 米国FDA査察対応・GMP攻略実践セミナー | オンライン | |
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| 2026/9/29 | 形だけのQRMからの脱却 | オンライン | |
| 2026/9/29 | ICH/第十九改正日本薬局方における医薬品元素不純物試験のポイント | オンライン | |
| 2026/9/30 | 低分子医薬品化合物の結晶多形と非晶質化 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 変更管理・逸脱管理と連携した供給者管理の実践 | オンライン | |
| 2026/9/30 | データインテグリティ & Part11セミナー | オンライン | |
| 2026/9/30 | GAMP 5 2nd Editionの重要点解説と現行規制の比較・CSV対応 | オンライン | |
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| 2026/9/30 | 体外診断用医薬品の臨床性能試験の進め方と薬事・保険申請対応 | オンライン | |
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| 2026/10/1 | オーファンドラッグにおける薬価・開発戦略と事業性評価の考え方 | オンライン | |
| 2026/10/1 | 医薬品開発に向けたフロー合成活用の基礎知識と反応制御技術の実際 | オンライン | |
| 2026/10/1 | 日本薬局方における常識と第十九改正日本薬局方 | オンライン | |
| 2026/10/2 | 医薬品開発・薬事戦略・事業計画のポイント | オンライン | |
| 2026/10/2 | 第十九改正日本薬局方における分析法・試験法の変更点と実務対応 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2011/8/24 | 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応 "SOP作成"実践講座 |
| 2011/8/3 | 「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法 |
| 2011/7/10 | 抗癌剤 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/7/5 | 分析機器やLIMSのバリデーションとER/ES指針 |
| 2011/7/1 | コンピュータバリデーション実施の手引き |
| 2011/5/26 | 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション (中級編) |
| 2011/5/25 | 超入門 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション |
| 2011/4/20 | 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応実践講座 |
| 2011/1/28 | 3極GMP/局方における無菌性保証と査察対応 |
| 2011/1/25 | 供給者監査実施のノウハウと注意点 |
| 2010/12/1 | 「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応準備の手引き |
| 2010/11/29 | FDA Part11査察再開と欧州ANNEX11要求対応 |
| 2010/11/25 | EDC適合性調査と医療機関事前対応 |
| 2010/8/20 | 3極GMP査察対応シリーズ |
| 2010/5/27 | CMCレギュレーションとドラッグマスターファイル(DMF)作成入門 |
| 2010/4/20 | 高血圧対応製品の研究開発動向と市場分析 |
| 2009/8/20 | コンピュータバリデーション |
| 2009/6/5 | 非GLP/GLP試験・医薬品製造の国内・海外委託と適合性調査対応 |
| 2009/2/23 | 社内監査の手引き |
| 2009/2/10 | 臨床試験におけるEDCに関する信頼性調査への対応実践講座 |