技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本書籍は、第1,2版が好評だった「数式のないレオロジー入門」にさらに本文・図表を追加いたしました。
初心者からベテランまで、総勢約4,000人が聴講した内容を書籍化し、レオロジーを基礎から実際までを網羅した決定版です。
2006年の初版から5年目に第3版を出すことになりました。
講義の聴講者の数も4,000人を越えたのではないかと思う状況になってきました。初版を作った時に講義内容をそのまま本にしたので講習会を聴く人が無くなるのではと考えた時期がありましたが、最近講習会でこの本を買った方が参加されることが多くなりました。
聞くと、ライブで聞きたいので来ましたという意見があり、本を講座で喋ったように書いたのが良かったのかとも思っています。
さらに、講座の趣旨に「レオロジーは数式が多く難しい数学で取っ付き難い、データはとったがどう見たらいいのか解らない。そんな、レオロジーをやってみたが敷居が高いというイメージを本講座を受講すると、とりあえず明日から気楽に取り組んでみようと思える講座です」とした講座の受講者の感想に、すぐにでも測定をしたくなりましたという表現が多くなってきてうれしい限りです。
講座を通じて知り合った研究者を指導する喜びとそこから得られる新たな分野での成果を楽しみに講座を続けており、それらの他分野での検証された成果を書き加え、更に、レオロジー入門書との橋渡しとなるような基本的な数式を書き加えました。
第3版を刊行できたことは本当に幸せなことであると感激をしています。
2011年10月 上田 隆宣
レオロジーは数式が多く難しい数学で取っ付き難い、データはとったがどう見たらいいのか解らない。
そんな、レオロジーをやってみたが敷居が高いというイメージを本講座を受けるととりあえず明日から気楽に取り組んでみようと思うための講座です。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/9 | 高分子劣化のメカニズムと添加剤による対策や材料分析技術 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 高剪断成形加工技術の原理・新材料創製・量産化 | オンライン | |
| 2026/3/9 | ポジ型およびネガ型レジスト材料の合成と評価方法および分子設計方法 | オンライン | |
| 2026/3/9 | ポリマーの生分解性評価と生分解性ポリマーの高性能化・高機能化 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 微粒子分散系のレオロジー講座 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/10 | Pythonを用いた高分子材料の画像解析入門 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 摩擦・摩耗の基礎と試験・評価・解析法 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 熱伝導性フィラーの充填・表面処理技術とポリマー系コンポジットの開発、微視構造設計・特性評価技術 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 最新のCFRP成形加工法と製品への適用事例 | オンライン | |
| 2026/3/12 | ポリマー・高分子材料の重合、製造におけるスケールアップの考え方と実際 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 最新のCFRP成形加工法と製品への適用事例 | オンライン | |
| 2026/3/13 | プラスチック添加剤の選定と材料の劣化・変色対策 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 摩擦・摩耗の基礎と試験・評価・解析法 | オンライン | |
| 2026/3/13 | エポキシ樹脂入門 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 高分子材料のレオロジー (粘弾性) の基礎と動的粘弾性測定 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 高分子材料の物性分析、分子構造解析技術の基礎と材料開発、物性改善への応用 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 高分子の結晶化メカニズムと解析ノウハウ | オンライン | |
| 2026/3/16 | 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 超分子結合を用いた機能性材料の設計 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/7/29 | サステナブルなプラスチックの技術と展望 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/7/17 | 世界のリサイクルPET 最新業界レポート |
| 2024/6/28 | ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用 |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
| 2024/2/29 | プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 |
| 2023/10/31 | エポキシ樹脂の配合設計と高機能化 |
| 2023/7/31 | 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
| 2023/1/31 | 粘着・剥離のメカニズムと粘着製品の評価方法 |
| 2023/1/31 | 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化 |
| 2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |
| 2022/10/5 | 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート |
| 2022/8/31 | ポリイミドの高機能設計と応用技術 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |
| 2022/5/31 | 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発 |
| 2022/5/30 | 世界のバイオプラスチック・微生物ポリマー 最新業界レポート |