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高分子粘弾性の基礎と測定・評価方法

高分子粘弾性の基礎と測定・評価方法

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、結晶性高分子材料について、物性の把握から粘弾性特性の計測方法まで実例や演習を交えながら詳解いたします。

開催日

  • 2013年7月22日(月) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 高分子を材料とした製品、粘弾性を持つ製品に関連する技術者、品質・信頼性評価、製造担当者
    • 化粧品
    • プラスチック
    • ゴム
    • 塗料
    • インク
    • アスファルト
    • ガラス
    • 食品 など
  • レオロジー、粘弾性に関連する技術者
    • 表面処理
    • 界面・表面分析
    • 分散系 など

修得知識

  • 高分子材料の基礎
  • 粘弾性力学の基礎
  • 高分子材料の定量的評価

プログラム

 高分子材料,中でも理解が難しいとされる結晶性高分子材料についての理解を深めるとともに,粘弾性力学の基礎だけでなく,粘弾性変形のイメージを身につけ,時間温度換算則をしっかりと理解できるようにします.
 高分子材料の物性の把握から,粘弾性特性の計測方法まで,実例を挙げながら説明します.

  1. 高分子材料の性質
    1. 熱硬化性と熱可塑性
    2. 結晶性高分子材料
    3. ガラス転移温度
    4. フィジカルエージング
    5. 高分子系複合材料
  2. 粘弾性力学の基礎
    1. 粘性と弾性
    2. Maxwellモデル
    3. Voigtモデル
    4. 一般化Maxwellモデル
    5. 一般化Voigtモデル
    6. 線形粘弾性構成方程式
  3. 粘弾性力学に関する演習問題
  4. 粘弾性挙動に及ぼす影響の定量的評価方法
    1. 示差走査熱量測定
    2. X線回折
    3. 偏光顕微鏡による観察
    4. 分子量測定
    5. FT-IR分析
    6. 粘弾性特性評価試験法
  5. 応力緩和試験・クリープ試験・動的粘弾性試験から明らかになること
    1. 粘弾性係数の算出
    2. 時間-温度依存性
    3. 時間-影響因子依存性
    4. ガラス転移温度
  6. まとめ
  • 質疑応答・名刺交換

会場

江東区産業会館

第1会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
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主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
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