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伝わる技術文章の書き方と生成AIの活用術

読みやすい文章を書くための「12の技法」を伝授する

伝わる技術文章の書き方と生成AIの活用術

~「伝わる」「伝わらない」文章の違いとは何か~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、正確に早く伝わる技術文章の作成方法や校正方法に加え、効率よく論理的にドキュメントを作成する方法を解説いたします。

配信期間

  • 2027年1月6日(水) 10時30分 ~ 2027年1月16日(土) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2027年1月6日(水) 10時30分

プログラム

 伝わる文章が仕事を変える。業務の手戻りや認識違いは、「文章」が原因で起きていることが少なくありません。
 本セミナーでは、実際の現場で発生したトラブル事例を題材に、「伝わらない文章」「手戻りを生んだ文章」など「誤解を招く文章」の原因と改善方法を学びます。「と」「の」など、たった1文字の違いが誤解やクレームを招くことがあります。助詞の使い方、一文一意、構成、読みやすい文章など、品質の高い技術文章を書くための技術を12の技法で習得します。さらに、トークンを減らすプロンプト作成方法、Markdown活用法も解説し、文章作成業務の効率化を実現します。
 20の演習を通じて、「早く正しく伝わる文章力」と「使えるAI活用力」を身につけ、仕事の生産性向上を目指します。

  1. 文章とは何か (技法1)
    1. 文章は文字コミュニケーション
    2. 手もどりは文字コミュニケーションエラー
    3. 文章の目的とは
    4. ( ) の使い方
  2. 品質の高い文章を書く (技法2)
    1. 文章力が上がると生産性が上がる
    2. バラツキのない品質の文章
  3. 伝わらない文章の原因 (技法3)
    1. 多義文の3つの原因と修正方法
    2. 係り受けは慣用に従う
  4. 読みやすさを高める理解しやすい文章 (技法4)
    1. 語順は文章の意味を成す
  5. ぱっと見てわかる伝わる文章 (技法5)
    1. ビジネス表記を知る
    2. 漢字の割合
  6. 助詞1文字で差をつける (技法6)
    1. 1文字で誤解を生んでしまう助詞「と」「の」
    2. 「の」の連続使用は何個まで?
    3. どちらを使う「に」「へ」?
    4. 1文字でやる気が違う「で」「が」
    5. 1文字で感じがよくなる「か」「ね」
    6. 「を」の多用はやめよう
    7. 知っておこう「は」の機能
    8. 正しい「にて」の使い方
    9. 英語では使い分けている「から」「で」
    10. 1文字でやる気が違う「が」「で」
    11. 使い分けたい「ので」「から」「ため」
  7. 文章のクセを直す避けたい 「っ」「こと」「もの」 (技法7)
  8. 顧客を怒らせた「〜して下さい」 (技法8)
  9. 構成で伝わり方を変える (技法9)
    1. 文章全体の構成
    2. 1文章の構成
  10. プロの文章作法 (技法10)
    1. 一文一意で書く
    2. 単文で書こう
    3. 能動態・客観的に書く
  11. 「、」に頼らない文章 (技法11)
  12. 5W1Hで伝達力を高める (技法12)
    • 文章校正機能を強化する (デモ)
    • 演習問題 (20問)
  13. 生成AI
    1. オプトアウト設定とは
      1. なぜオプトアウトが必要なのか?
    2. プロンプトはどうやって理解されるのか?
      1. プロンプトはトークンになる
      2. トークン数を減らす書き方 (実務で効く版)
      3. トークンカウンタ –
    3. #とは?マークダウン記法
      1. なぜMarkdownが使われるのか?
      2. AI活用やOffice作業でのメリット
      3. AIへの指示 (プロンプト) の精度が上がる
      4. コピー&ペーストの「構造化」に役立つ
    4. マークダウン記法を活用する
      1. レベルを設定する
      2. 不要な文字列を削除する
      3. ファイルを「RTF形式」で保存しPowerPointで読み込む
    • 質疑応答

講師

  • 豊田 倫子 氏
    コンピュータハウス ザ・ミクロ東京
    代表

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2027年1月6日〜16日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。

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2026/10/12 技術開発者のためのプロンプトエンジニアリング完全ガイド オンライン
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2026/10/13 研究開発部門におけるリーダーシップ オンライン
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2026/10/15 中分子医薬品開発にむけた大規模シミュレーションおよび機械学習 (AI) 技術の活用 オンライン
2026/10/16 研究者・技術者のための新規事業・新テーマ創出AIマーケティング オンライン
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2026/10/21 不良予測と設備の予兆保全へのAIおよびデジタル技術の導入と活用のポイント オンライン