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高分子・樹脂・プラスチック・フィルムにおける種類、用途、添加剤、製膜、評価および最近のトピックス

高分子・樹脂・プラスチック・フィルムにおける種類、用途、添加剤、製膜、評価および最近のトピックス

~モノマー・オリゴマー選定、延伸配向のポイント、ボーイング、しわ、などのトラブル対策 / PFAS・モノマテリアル化から電子材料まで、高分子フィルムを取り巻く最新技術動向~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、プラスチックフィルムの基礎から解説し、モノマー・オリゴマー選定、延伸配向のポイント、ボーイング・しわなどのトラブルの原因と対策について詳解いたします。

配信期間

  • 2027年1月6日(水) 10時30分 ~ 2027年1月16日(土) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2027年1月6日(水) 10時30分

受講対象者

  • プラスチックフィルム技術開発者
  • ポリマーの研究開発者
  • プラスチックフィルムの取り扱いを検討している生産・技術者の方

修得知識

  • プラスチックフィルムの樹脂種類別の特性、成形加工技術、評価・試験方法
  • 市場・用途別の現状、最近成長性の高いフィルム技術の開発動向
  • 最新フィルム技術の開発動向

プログラム

 高分子は、世界で最も広く利用されている工業材料の一つです。代表的な加工法には、フィルムの成形・成膜があります。汎用樹脂をはじめとするさまざまな高分子フィルムは、容器・包装、半導体・電子、建設、農業、自動車など、幅広い産業分野で活用されており、私たちの生活に欠かせない材料となっています。一方で、優れた高分子が開発されても、フィルム化が難しいために用途開発が進まなかった例も少なくありません。そのため、高分子フィルムの成形加工技術は長年にわたって研究されてきました。市場の要求がますます高度化するなか、今後もさらなる技術開発が求められています。
 本セミナーでは、高分子フィルムの初学者や基礎から勉強したい受講者を対象とし、高分子フィルムの原料となる樹脂の特性から、高分子の安定化・改質に用いる添加剤技術、成形加工技術、関連する試験・評価方法まで、幅広くわかりやすく解説します。さらに、近年注目を集めている電子産業分野における高分子フィルム技術の動向についても紹介します。

  1. プラスチックフィルムの現状
    1. 市場規模と予測
    2. 用途別フィルム市場
      1. 容器・包装
      2. 農業
      3. 自動車
      4. 電気・電子
      5. 建築資材
  2. 代表的な高分子フィルムの特性・用途・添加剤
    1. 汎用樹脂
      1. ポリエチレン
      2. ポリプロピレン
      3. ポリスチレン
      4. ポリ塩化ビニル
    2. (スーパー) エンジニアリングプラスチック
      1. ポリエチレンテレフタレート
      2. ポリアミド
      3. ポリカーボネート
      4. ポリフェニレンスルフィド
      5. ポリエーテルエーテルケトン
      6. 液晶ポリマー
      7. ポリイミド
      8. フッ素樹脂
  3. 成形加工技術
    1. 溶融押出成形
      1. 未延伸成形
      2. 延伸成形
        • 一軸延伸
        • 二軸延伸
      3. インフレーション成形
    2. キャスティング成形
    3. カレンダー成形
  4. フィルムの評価・試験
    1. 機械的物性評価
      1. 引張試験
      2. 引裂試験
      3. 耐ピンホール試験
      4. 耐衝撃試験
      5. 突刺試験
      6. 剥離試験
      7. ヒートシール試験
      8. ホットタック性試験
      9. 摩擦係数試験
      10. ブロッキング試験
      11. ガス透過性試験
      12. 水蒸気透過性試験
      13. 加熱収縮率試験
      14. 耐折試験
      15. 濡れ張力試験
      16. クリープ試験
    2. 耐候性・耐老化性試験
    3. 耐燃焼性試験
    4. 光学特性試験
    5. フィルム含有成分の定性・定量の方法
  5. 電子材料として用いられる最近の高分子フィルム動向
  6. 環境への配慮
    • 質疑応答

講師

  • 八角 克夫 氏
    八角コンサルティンググループ
    代表

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2027年1月6日〜16日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。

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2026/10/28 xEVおよび車載部品の高電圧絶縁のための部分放電計測とインパルス絶縁評価方法 東京都 会場
2026/10/28 樹脂マテリアルリサイクルにおける周辺技術とポイント オンライン
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