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R&D部門の研究・実験データのExcelにおける効果的な蓄積・分析技術

データ蓄積と利活用のための

R&D部門の研究・実験データのExcelにおける効果的な蓄積・分析技術

~データ蓄積での問題点とその対策~
オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年9月3日〜9日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

概要

本セミナーでは、研究・実験データの共有、利活用状況改のためのデータ蓄積方法、探査・分析を意識したデータ蓄積での注意点、蓄積されたデータ分析の注意点、データ蓄積を行うための意識改革、研究・実験データの共有、利活用を促進するためのシステム・体制の条件について、豊富な経験を交え分かりやすく解説いたします。

開催日

  • 2026年8月27日(木) 10時00分16時00分

受講対象者

  • ケミカル、材料系R&D部門 (その他のR&D部門にも有効です)
  • R&D部門の実験系研究者、R&D部門グループリーダー、R&D部門のDX推進者
  • R&D部門改善を検討する経営層
  • データ管理、データ活用で課題を抱えている方

修得知識

  • 研究・実験データの共有、利活用状況を改善するためのデータ蓄積方法
  • データ探査、分析を意識したデータ蓄積での注意すべき点
  • 蓄積されたデータを使ってデータ分析を行う時の注意すべき点
  • データ探査、分析を意識したデータ蓄積を行うための意識改革
  • 研究・実験データの共有、利活用を促進するためのシステムと体制の条件

プログラム

 IoT等で製造工程以降のデータ利活用は、急激に進展しています。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは、属人的のままであり、効果的な利用、活用が殆ど進んでいないのが実態です。R&D部門は技術の源泉であり、データを精緻に管理し、効果的な利用、活用を行うことは、今後の競争力にとって不可欠です。
 本セミナーでは、まず、R&D部門のデータ蓄積の実情をお話させていただき、そのような状況がなぜ生まれているのか? そのような状況にはどのような問題を孕んでいるのか?を説明させていただきます。次に、研究・実験データ、主にExcelの共有、利活用状況を改善するためには、データ探査、分析を意識したデータ蓄積が重要であることを説明させていただき、具体的にどのような点に注意をして、研究・実験データのExcelでの蓄積と分析を行っていくべきかを論じます。
 最後に、データ共有システム、データベースを導入する場合の陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策に関して、解説します。

  1. R&D部門のデータ蓄積の実情
  2. 属人的データ蓄積状況が生み出される原因
  3. 属人的データ蓄積状況が引き起こす問題
  4. 属人的データ蓄積状況を脱するために必要な方策
  5. 研究・実験データの共有、利活用状況を改善するためのデータ蓄積方法
  6. データ探査、分析を意識したデータ蓄積での注意すべき点
  7. 蓄積されたデータを使ってデータ分析を行う時の注意すべき点
  8. データ探査、分析を意識したデータ蓄積を行うための意識改革
  9. データ蓄積、DB化着手時に陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策
  10. データ蓄積、DB化後に陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策
  11. 質疑応答

講師

  • 上島 豊
    株式会社キャトルアイ・サイエンス
    代表取締役

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

受講者の声

  • 自分にとって必要と考えているパラメータと他人が同じ試験を再現させるために必要なパラメータは異なり暗黙知の部分が多いと改めて考えさせられた。また、データの項目決めもデータの蓄積には重要と知ることが出来た。
  • 非常に有意義であった。理想的なデータ蓄積、分析体制を構築するための手段が網羅されていた。 若干理解が追いつかないところもあったが、これまでの自分のデータ蓄積に深い考えが無かっただけということであり、説明が悪いというわけではない。
  • 大変参考になる内容で、今後の業務に活かしていきたいと考えております。 私としては、データーベースを作るのは技術者でないといけないと思っておりましたが専門チームを作るなど新しい情報でした。本日は、ありがとうございました。
  • 早速社内で活用できる部分を展開していきたいと思いました。
  • 社内で改善が必要と感じている点に関するセミナーで、とても有意義だったと思います。 なぜデータ共有がうまくいかないのか、先生のご見解を伺い、モヤモヤとしていたイメージが言語化できた感じで、そういうことだったのか、と腑に落ちた所がいくつもありました。

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

テキスト送付に係る配送料

ライブ配信・アーカイブ配信受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年9月3日〜9日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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