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R&D戦略策定 & R&Dテーマ評価の実践

R&D戦略策定 & R&Dテーマ評価の実践

~時空を超えるシステムアプローチとベストプラクティスで学ぶ~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年5月28日〜6月3日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年5月28日まで承ります。

概要

本セミナーでは、R&D戦略を新しい視点でブレークスルーし、テーマの評価法を定量化し誰もが納得できるテーマの評価の指標を構築するシステムアプローチと技術戦略フレームワーク、従来戦略のブラッシュアップ、システム思考を活用した技術戦略、R&Dテーマの評価法について、多くのベストプラクティスを用いて解説いたします。

開催日

  • 2026年5月27日(水) 10時00分16時00分

受講対象者

  • 研究/技術開発/企画部門のプロジェクトリーダー
  • R&D戦略策定をブレークスルーしたい技術者
  • R&Dテーマの評価法を定量化したい戦略担当者/技術者

修得知識

  • 研究開発テーマの定量的な評価法
  • 研究開発テーマの評価の指標を構築するシステムアプローチ
  • 技術戦略フレームワーク
  • 従来戦略のブラッシュアップ
  • システム思考を活用した技術戦略

プログラム

 最近、R&Dの現場技術者から次のような相談が増加しています。「R&D戦略を新しい視点でブレークスルーしたい。理由は、(1)既存商品の将来不安、(2)コア事業の衰退、(3)技術戦略策定プロセスの形骸化など。」そこで、新技術開発経験および国内外企業などのベンチマーキングノウハウを基に、R&D戦略策定のブレークスルー法とR&D評価指標を提案するセミナーを企画しました。
 いままでのR&D戦略セミナーと何が違うのか? ポイントは3つ。

  • 時空を超えるシステム思考でR&D戦略策定のブレークスルー法を体験できる。
  • 経営層から技術者まで納得させる課題の可視化/共有化シンプルツール (SRストーリー) を体験できる。
  • いままで書籍などから手に入りにくく、漠然としていたR&Dテーマの評価指標のベストプラクティスが初めて体系的に学べる。
  1. はじめに
    1. 背景と狙い
    2. 技術戦略をブレークスルー (≒結論)
  2. 第3の道への技術戦略フレームワーク
    1. マルチスクリーン (システム思考) とは
    2. マルチスクリーンの戦略的活用法
    3. 第3の道への軸 (インターフェース)
    4. マルチスクリーンの応用 (課題の可視化)
      1. SRスト – リーとは
      2. SRスト – リー適用事例
      3. QCストーリーとの違い
        • 演習1 SRストーリーでリチウムイオン電池の課題の可視化
    5. Q&A
  3. 第3の道を創出する戦略オペレーター
    1. Sカーブ分析
      1. Sカーブ分析とは
      2. Sカーブ適用事例
    2. 技術進化トレンド
      1. 技術進化トレンドとは
      2. 技術進化トレンドの種類
      3. ディスプレイのケーススタディ
  4. 従来の戦略策定プロセスとブラッシュアップツール
    1. 戦略の体系
    2. 戦略策定プロセスベンチマーキング事例
    3. R&D戦略情報源
    4. SWOT分析
    5. 技術ポートフォリオ
    6. 技術ロードマップ2050
      • 自動車
      • エネルギーシステム
      • 材料開発
      • 人間と機械
      • 設計開発環境
        ※ 添付資料:技術ロードマップ事例集
    7. ニーズとシーズのマッチング
      • 簡易展開法
      • QFD展開法など
    8. 顧客ニーズのブレークダウン
      • 工作機械事例
      • 射出成型機事例など
  5. システム思考を活用した技術戦略ケーススタディ
    1. 技術開発戦略事例
    2. 技術教育/組織の変革事例
      • 演習2 自動車関連メーカーの技術戦略の高度化
  6. R&Dテーマの評価法
    1. R&Dテーマの評価指標体系のベストプラクティス
    2. 欧米でのR&D成果の経済理論的手法
    3. オルセン法によるのトレンド評価事例
    4. ステージゲート法と医療機器の事例
    5. オンリーワン商品の評価法
    6. 複合評価指標による知識生産性評価の試行
  7. 総合Q&A

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,200円 (税別) / 42,020円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

免責事項

講師と同業者、コンサルティング業の方の受講はお断りいたします

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

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